【セミナー】日本のエネルギー・脱炭素政策の行方と アジア経済への波及
[講 師]
キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹 杉山 大志 氏
[重点講義内容]
イランにおける戦争とホルムズ海峡封鎖は、日本およびアジアに戦後最大級のエネルギー危機をもたらしている。日本は石油の大半を中東に依存し、その多くが同海峡経由であるため、供給途絶の影響は極めて大きい。本講演では、戦争のシナリオ別に資源供給の行方を分析し、石油・LNG・石炭市場およびアジア経済への波及を検討する。さらに、気候変動と脱炭素政策についてデータを確認した上で、脱炭素を最優先としてきた日本のエネルギー政策の問題点を明らかにし、供給源の多様化、原子力再稼働、石炭活用など、エネルギー安全保障を軸とした現実的な政策転換が迫られていることを述べる。

| 開催日時 | 2026年06月04日(木) 13:00 ~ 15:00 |
|---|---|
| 会場 | 会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) SSK セミナールーム 東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F |
| 参加費 | 有料 |
このニュースの詳細・お申し込み
詳細・お申し込み


