【セミナー】新規LNGプロジェクトの最新動向と今後の事業戦略
[講 師]
和光大学 経済経営学部 教授/石油技術協会 資源経済委員会 委員長 岩間 剛一 氏
[重点講義内容]
LNGは、豪州、米国をはじめとした相次ぐ新規LNGプロジェクトの稼働開始により、数年前には余剰であると見られていたものの、欧州諸国におけるロシア産天然ガス輸入量(LNG換算年間1億1,400万トン)相当のLNG特需の発生、中国をはじめとしたアジア諸国の経済成長にともなうLNG需要の増加により、2030年頃までLNG需給逼迫が続くという見方に大きく変貌している。ロシアのサハリン2プロジェクト、アークティク2LNGプロジェクト等から欧米の石油メジャー(国際石油資本)が撤退し、サハリン2をはじめとしてロシアのLNGプロジェクトへのリスクが強まるなか、米国、カタール、UAE、モザンビーグ、カナダ、インドネシアをはじめとした新規LNGプロジェクトの今後の動向はどうなるのか。LNG価格の2026年における見通しと、脱炭素への新規LNGプロジェクトに関連する日本企業の事業機会について分かりやすく説明する。

| 開催日時 | 2026年05月28日(木) 14:00 ~ 17:00 |
|---|---|
| 会場 | 会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 紀尾井フォーラム 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F |
| 参加費 | 有料 |
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