【セミナー】脱炭素潮流から見える 5つの戦略転換と次なる事業機会
[講 師]
株式会社日本総合研究所
環境・エネルギー・資源戦略グループ コンサルタント 宗形 圭悟 氏
[重点講義内容]
足元で大規模脱炭素プロジェクトの中止・撤退が相次いでおり、パリ協定採択以降拡大を続けてきた脱炭素潮流は、野心的な理想論から「脱炭素の現実路線化」に向けた大きな転換点を迎えています。日本でも太陽光発電導入ペースは落ち、洋上風力・水素プロジェクトは苦境に陥るなど、政策目標と実体経済との乖離が顕在化しています。
本講義ではマクロな観点から足元10年の脱炭素潮流の変遷を俯瞰した上で、今まさに生じている脱炭素潮流の「減速」を複数のファクトに基づいて正確に理解します。その上で、今後の脱炭素潮流の行く末を見通し、投資判断の厳格化・適応ビジネスの拡大など、民間企業が生き残るための実利ある戦略転換と次なる事業機会を解説します。
[講演項目]
1.はじめに:脱炭素リアリズムの伸長?
2.足元10年の脱炭素潮流変遷の4つのフェーズ
3.脱炭素潮流の「減速」状況
4.脱炭素潮流の未来と民間企業に求められる対応
5.質疑応答/名刺交換

| 開催日時 | 2026年05月27日(水) 16:00 ~ 18:00 |
|---|---|
| 会場 | 会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 紀尾井フォーラム 千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F |
| 参加費 | 有料 |
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