PIAB 重荷重に対応しつつ柔軟な協働ロボットハンドリングを実現するKenos Cobot Medium(KCM)を発表
協働ロボットのハンドリング工程では、可搬重量の制約を考慮しながら、いかに効率よくワークを搬送できるかが重要な課題となります。特に、パレタイジングやケース詰めなどの工程では、グリッパーの重量と性能のバランスが生産性に直結します。
Kenosの新製品「Kenos Cobot Medium(KCM)」は、軽量設計と高可搬性能を両立した、協働ロボット専用の真空グリッパーです。グリッパー本体は4kg未満の軽量ボディでありながら、最大30kgのワーク搬送に対応。ロボットのペイロードを最大限に活用し、高効率なハンドリングを実現します。さらに、モジュラー式バルブオプションとPCOF(Piab Customizable Organic Foam)との互換性により、多様なワーク形状・材質に柔軟に対応。アプリケーションに応じた最適な構成が可能です。
【特長】
・軽量(4kg未満)ながら最大30kgのワーク搬送に対応
・協働ロボットの可搬能力を最大限に活用
・モジュラー式バルブにより柔軟なシステム構築が可能
・PCOF対応で多様なワーク形状に適応

このニュースへのお問い合わせ
Webからお問い合わせこのニュースの詳細・お申し込み
詳細・お申し込み





