【セミナー】転換期を迎える海底ケーブルの勢力図
[講 師]
NTTドコモビジネス株式会社 イノベーションセンター
IOWN推進室 エバンジェリスト
国際大学 GLOCOM 客員研究員 林 雅之 氏
[重点講義内容]
AIやデータセンター需要を背景に、国際通信の99%を担う海底ケーブルが経済安全保障上の戦略資産として再定位されています。
日本はマルチコア光ファイバー技術やIOWNで優位に立ち、日本勢では大型案件を機に世界シェア拡大を狙っています。政府も2030年に日本企業のシェアを35%へ引き上げ、12〜23兆円の経済波及効果を生む目標を掲げました。
今回は、これら政策の動きを踏まえ、海底ケーブルの市場競争構造、供給制約、産業連関までの市場の全体像を解説します。
[講演項目]
1.海底ケーブルの現在地-「99%」という数字が示す戦略性
2.日本企業の技術的優位性-マルチコア光ファイバーとIOWN
3.グローバル市場の競争構造-4極化する勢力図
4.供給能力のボトルネック-技術力では超えられない壁
5.政策パッケージ-政府が描くロードマップ
6.今後の展望
7.質疑応答/名刺交換

| 開催日時 | 2026年07月14日(火) 15:00 ~ 17:00 |
|---|---|
| 会場 | 会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) SSK セミナールーム 東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F |
| 参加費 | 有料 |
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