【鹿児島大学 伊東 祐二 教授 による特別講演】組織移行抗体を使った DDS による次世代創薬 ― AccumBody プラットフォームと抗体コンジュゲート技術 ―
アジレントセミナー / ADC 分析を “つなぐ” - 前処理から品質評価までの統合ワークフロー
【特別講演】
組織移行抗体を使った DDS による次世代創薬 ― AccumBody プラットフォームと抗体コンジュゲート技術 ―
鹿児島大学大学院理工学研究科理学専攻 伊東 祐二 教授
このたびバイオ医薬分野、とりわけ抗体薬物複合体(ADC)の研究・開発・品質管理における分析課題にフォーカスしたセミナーを開催いたします。
本セミナーでは、鹿児島大学の伊東先生をお招きし、ADC をはじめとしたバイオ医薬研究における最新の分析戦略と実践的知見についてご講演いただきます。
またアジレントからは、以下の 3 つの観点について、実務に直結する形でご紹介いたします。
・バイオ医薬分析における高分解能 MS(QTOF)の役割と可能性
・Altura カラムを中心とした HPLC の消耗品ソリューションによる分離性能・再現性の向上
・前処理自動化から MAM、データ管理・規制対応までをつなぐ統合ワークフロー
個別の製品紹介にとどまらず、前処理から分析、品質評価までの一連の流れを俯瞰した内容です。

| 開催日時 | 2026年07月15日(水) 13:00 ~ 17:20 |
|---|---|
| 会場 | 品川フロントビル会議室 会議室 B 〒108-0075 東京都港区港南 2-3-13 品川フロントビル 地下 1 階 |
| 参加費 | 無料 |
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