【セミナー】AIが再定義するサイバーセキュリティ
[講 師]
東京大学 大学院情報理工学系研究科 教授 関谷 勇司 氏
[重点講義内容]
近年、生成AIの急速な進展により、サイバー攻撃は自動化・高度化が進み、防御側にも従来とは異なる対応が求められています。特に、AIによる脆弱性の発見・解析能力の飛躍的な向上は、未知の脆弱性の発見を加速させ、従来の「脆弱性が公開されてから対策する」というセキュリティモデルそのものを変えつつあります。
本講演では、AIがサイバー攻撃と防御の双方にもたらす変化を概観するとともに、AIを活用したセキュリティ運用の自動化や、クラウド・ネットワークを含むITインフラに求められる実務対応について解説します。
[講演項目]
1.高度自律AI の登場
2.AIが変えるサイバーセキュリティ
3.AIマルチエージェントが実現する新たな世界
4.AI時代のサイバー攻撃と防御
5.AI時代に求められるITインフラ
6.組織が今取り組むべき実務対応
7.質疑応答/名刺交換

| 開催日時 | 2026年08月07日(金) 13:00 ~ 15:00 |
|---|---|
| 会場 | 会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 紀尾井フォーラム 千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F |
| 参加費 | 有料 |
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