【セミナー】AIデータセンター設計のリスクとビジネスモデル変革
[講 師]
桑津調査房 代表
立命館大学 大学院経営研究科 客員教授 桑津 浩太郎 氏
[重点講義内容]
従来のハイパースケーラーは、床面積の拡大で空調効率と収益性を高める「恐竜」に似たビジネスモデルと言える。しかし、現在、GPUの発熱増や装置コスト高騰、エネルギー調達などが大規模投資の不透明感を強めており、ハイパースケーラーと同じ感覚で、AIデータセンターの大規模化が進むことへのリスクが懸念されている。
特に、冷却技術において、注目される水冷方式では5〜10年以内のGPU要件に耐えられず、液浸方式が有力視されるが、これにともない建築全般、インフラの見直しが必要となる。結果として短期の需要増対応と中期の構造設計見直しのバランスをとるアプローチが必要となり、熱・エネルギー・重量を制御できるコンテナ等の小規模ユニット群運用が当面の現実解として浮上している。
[講演項目]
1.AIデータセンター市場の現状
2.AIデータセンターのビジネスモデルとリスク
3.ユニット型データセンターモデルの評価
4.質疑応答/名刺交換

| 開催日時 | 2026年08月18日(火) 10:00 ~ 12:00 |
|---|---|
| 会場 | 会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) SSK セミナールーム 東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F |
| 参加費 | 有料 |
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