他社が断念した包装工程を自動化。異物混入リスクを克服した梱包機開発事例
「他社では難しい」と判断された包装工程の自動化案件を、
プロスEMSが設計・開発から製作まで一貫して対応した事例をご紹介します。
本案件では、カット工程における異物混入リスクが大きな課題でした。
営業・設計・製造が連携し、試作・検証を繰り返すことで独自の加工方法を確立。
約2年の開発期間を経て実用化を実現し、その技術力は機械振興賞の受賞という形でも評価されました。
プロスEMSでは、FA・省人化設備や専用機の設計・製作をはじめ、
既製品では対応が難しいオーダーメイド設備の開発にも対応しています。
構想段階から設計、試作、製作、立ち上げまでワンストップで支援し、
お客様の課題に最適なソリューションをご提案します。
「こんな設備は作れないだろうか」「他社で断られた案件を相談したい」という方も、
ぜひ、お気軽にお問い合わせください。
▼詳しい開発ストーリーは、ぜひ以下URLからnote記事をご覧ください。

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