大学との共同研究で広がる可能性|ハイパーCLT敷板
ハイパーCLT敷板は、現場で使われるだけでなく、大学との産学連携によってさらなる性能向上を目指しています。
木材を屋外の土木現場で活用するためには、耐久性や水への対策など、さまざまな課題を検証していくことが重要です。
そこで株式会社カイタクは、各大学と連携して研究開発を続けています。
研究成果を実際の製品改良や新しい用途につなげ、より使いやすく付加価値の高い木材敷板へ進化させていくことが目的です。
ハイパーCLT敷板は、国土交通省NETIS登録技術「TH-250021-A」。NETIS登録という実績に加え、産学連携による研究開発も継続しています。
木材、NETIS、土木、大学の技術を組み合わせながら、ハイパーCLT敷板は新しい土木CLTの可能性をさらに広げていきます。

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