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医薬品基準の信頼性を食品ラインへ
近年、食品や医薬品の製造現場を取り巻く環境は大きく変化しています。 消費者の食の安全や品質に対する目はこれまで以上に厳しくなっており、万が一にも「シール不良」や「ピンホール」による製品事故(食中毒等)が生じれば、大規模なリコールとそれに基づく、ブランド信頼の失墜へと一気に直結しかねません。 それが基幹商品であれば、企業存続が危ぶまれる事態となります。(2021年7月~2025年6月で、自主回収したうち、包装不良15件)一方で、現場を支える人手不足は一段と深刻化しており、熟練作業員の技術や手感(感覚)に頼った品質管理体制をこの先も維持していくことは現実的に難しくなりつつあります。 1.製造・品質保証の現場が直面する「リスクとコスト」のジレンマ 貴社の製造・品質保証現場でも、次のような「品質管理と現場コスト」の深刻なジレンマに直面していませんか? ※ コラムの続きは「関連リンク」から是非ご覧ください。
二次電池のリークによる危険性と品質保証
1. 二次電池のリークが引き起こす事故 近頃、リチウムイオン電池をはじめとする二次電池の普及に伴い、関連事故が相次いで報じられています。 落としたモバイルバッテリが電車内で発火する、駐輪中の電動アシスト自転車のバッテリが爆発する、あるいは充電中の電動バイクが複数台焼損する大規模火災など、深刻な被害が発生しています。 これらの事故を引き起こす主要因の一つが「リーク(漏れ)」です。わずかな欠陥であっても、製品化後や市場使用下において重大事故へつながるリスクを秘めています。二次電池における適切なリーク検出は、市場事故を未然に防ぎ、製品信頼性を担保するための要(かなめ)となります。 2. なぜ二次電池のリークが危険なのか ※ コラムの続きは「関連リンク」から是非ご覧ください。
次世代データセンタにもたらす新たなリスク…それが「微小漏れ(リーク)」です
Generative AI(生成AI)の爆発的普及や高度なクラウド基盤の拡大により、データセンタの熱設計は大きな転換期を迎えています。24時間365日止まらないデジタル社会を支えるため、空冷から水冷・液冷へと冷却技術の進化が進む一方、そこには新たな構造的リスクが潜んでいます。 ミッションクリティカルなシステムを脅かす脅威—。デジタル社会に大きく影響するかもしれない次世代データセンタにおける「冷却水の微小な漏れ(リーク)」にフォーカスし、その早期検出・検知における具体的なアプローチを提案します。 1.「総合的な品質保証」が求められる理由 データセンタの液冷システムは、無数の部品から成り立っています。 サーバ内の熱を奪う「コールドプレート」、流路を分岐させる「マニホールド」、数キロメートルに及ぶ「冷却配管」、そしてそれらを繋ぐ「クイックコネクタ(継手)」。これらの接合部において、漏れは許されません。 しかも、液冷の設備ライフサイクルに関わるステークホルダーは多岐にわたり、それぞれが異なる責任範囲(フェーズ)で品質を担保する必要があります。 ※ コラムの続きは「関連リンク」から是非ご覧ください。
電気・電子部品のリーク検査(グロスリーク・ファインリーク)による更なる信頼性向上
1. 電子部品の品質を左右する「リーク」とは? IoTの普及、自動車のEV化、産業機器の高機能・高精度化に伴い、電気・電子部品にはこれまで以上に厳しい品質基準が求められています。その中で、製品の長期信頼性を担保する中核となるのが、金属・ろう材・ガラスなどを用いて行う「気密封止(ハーメチックシール)」です。パッケージに「リーク」がある不良品が市場流出した場合、次のような重大な不適合(故障モード)を引き起こし、企業の信用を揺るがすトラブルへと発展します。 ・ 水分侵入による内部回路のショートや腐食 ・ 封入ガスの漏洩による機能低下 ・ 内部環境の悪化に伴う絶縁破壊 ・ 経年劣化の加速による特性劣化・早期寿命 当社では、従来の目視検査や導通試験では検知できない微小な欠陥を生産ライン(インライン)で瞬時に検出する高精度リーク検査を提供しています。 ※ コラムの続きは「関連リンク」から是非ご覧ください。
公共工事では、新しい資材を導入する際に「なぜこの技術を使うのか」を明確にすることが重要です。 ハイパーCLT敷板は、木材CLTを活用した土木用敷板で、**国土交通省NETIS登録技術「TH-250021-A」**です。 NETISは、国土交通省が新技術の活用促進を目的として運用する仕組みです。NETIS登録は国による個別商品の認定や性能保証ではありませんが、公共工事で新技術を提案する際の有力な材料になります。 ハイパーCLT敷板は、仮設道路や搬入路、材料ヤード、重機作業ヤードなどで活用でき、軽量で設置・撤去しやすいことが特徴です。さらに、木材ならではの照り返しや金属音の抑制、CO2固定など、環境配慮にもつながります。 木材、NETIS、土木、CLTを組み合わせたハイパーCLT敷板は、公共工事で新技術を活用したい現場に提案しやすい、新しい土木資材です。
FaceSec の顔認証端末(勤怠機・入退室機)を iPhone・iPad から管理できる専用アプリ「FaceSecアプリ」を、2026年9月18日より App Store で配信開始しました。価格は無料です。 【主な機能】 ・本日の出勤・退勤を端末ごと/全端末の合計で確認 ・打刻・入退室の記録を期間で絞り込み、CSV で書き出し ・登録者の一覧と端末設定の確認 記録と登録内容をその場で確認し、必要な分を CSV で書き出すことに用途を絞ったアプリです。登録者の登録・シフト管理・集計は、これまでどおり端末の Web管理画面から行います。 通信する相手は、同じネットワークにつないだお客様ご自身の顔認証端末だけです。インターネットを経由せず、取り込んだ記録はお使いの機器の中にのみ保存します。 顔認証端末をお持ちでない方も、アプリ内の「デモを試す」から実際の画面をお試しいただけます。対応:iOS 17.0 以降・日本語。Mac 版・Android 版・Windows 版も準備中です。
ハイパーCLT敷板は、土木現場だけでなく、メディアからも注目される機会が増えています。 その理由の一つが、「木材を敷板として使う」という新しさです。これまで敷鉄板が一般的だった土木現場に、CLTを活用した木材敷板という新しい選択肢を提案しています。 軽量で設置・撤去しやすく、夏場の照り返しや金属音の抑制、CO2固定など、環境配慮と実用性を兼ね備えていることも特徴です。現場に敷設した際の見た目にもインパクトがあり、新技術や木材利用の取り組みを分かりやすく発信できます。 さらに、ハイパーCLT敷板は**国土交通省NETIS登録技術「TH-250021-A」**です。 木材、NETIS、土木、CLTという新しい組み合わせが、建設業界だけでなくメディアからも注目される理由になっています。今後も現場での導入とともに、ハイパーCLT敷板の認知を全国へ広げていきます。
支援会社と事業会社での実務経験をベースに、主にBtoB(企業間取引)分野のマーケティングや販売促進、集客に関連したコンサルティングサービスを提供している株式会社SBSマーケティングは「「新商品・新サービスをリリースする」際の販売促進(販促)・宣伝手法とは!?」ページを2026年09月10日(木)に公開しました。 新商品・新サービス販売時には、さまざまな悩み(課題)を抱えることがあります。その悩みを解決するための方策を解説し、リリース直後の「ロケットスタートの最大化」に向けた手立てについて解説! (ページの概要:抜粋) ■「ターゲット・ニーズのズレ」を解消するには? ■「価値を感じてもらう・理解してもらう」には? ■「売れる仕組み」を構築するには? ■「リソースの配分」を適切にするには? ■集客・プロモーションの手法(部分的にDLコンテンツのみ) ▼詳しくはこちらのページをご覧ください。 https://sbsmarketing.co.jp/blog/marketing-for-the-launch-of-new-products-and-services-2026-09/
包装工程のピンホール検査を完全自動化し、一定の品質基準をもとに包装不良を排除します。判定結果や稼働状況は、モニタ画面により管理することができます。 ・ピンホール検査工程の品質基準を定量的に管理 ・製品の有効期間の品質を確保 ・製造工程の評価基準を確立、定量的な品質保証を実現 ・スリムな省スペースで既存の生産ラインに接続可能 ・品種切替のための段取り替えは、チャンバの交換により短時間で対応可能 ・完全国内生産だから、メンテナンスやトラブル対応も迅速に対応します ・対象ワーク例:ピロー包装、包装米飯(パックごはん)、等 ※本製品の医薬品での対応はご相談下さい