CFRP対応Caracol製大型3Dプリンタによる部品造形 <Zoomオンラインセミナー>~CFRP(炭素繊維強化プラスチック)対応のCaracol製ロボットアーム式大型ペレット3Dプンタを国内初で導入したUCHIDAにみる循環型の部品造形技術と活用事例。
自動車、航空宇宙等において喫緊の最重要課題である燃費向上に向けて、更なる軽量化を目指し材料・部品製造技術の開発が活発化しています。
軽量かつ高強度、高剛性、耐腐食性、耐熱性等の優れた特長を持つCFRP(炭素繊維強化プラスチック)の成形加工において高い技術力を誇る株式会社UCHIDAは、未来への革新を目指し、国内初となるCFRP対応のCaracol社製ロボットアーム式大型ペレット3Dプンタ「Heron AM」を導入して、循環型の部品造形・製造に精力的に取組まれています。
そこで本セミナーでは、取締役COOの落合隼平氏が、導入の動機からCFRP成形型・部品造形技術、成形型製造工程の従事者削減、リードタイムの短縮化、使用後の型を再資源化により低コストを実現した事例、従来工法との比較や活用事例、材料循環による二酸化炭素削減やサーキュラーエコノミーへの取組み、受託造形サービスまでを、動画を交えて実践的に解説いたします。

| 開催日時 | 2026年09月17日(木) 13:00 ~ 17:00 |
|---|---|
| 参加費 | 有料 24,000円 |
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