力強いAI事業に牽引されて2026会計年度第3四半期の売上高は過去最高に 第4四半期も大きな売上増と利益率上昇を見込む
インフィニオン テクノロジーズ(FSE:IFX/OTCQX:IFNNY)は本日、
2026会計年度第3四半期(至2026年6月30日)の業績を発表しました。
インフィニオンの最高経営責任者(CEO)は「インフィニオンは2026会計年度
第3四半期売上高が過去最高を記録し、成長軌道を維持しています。ますます
多くの当社のターゲット市場が良好なトレンドを示しています。当社の
AIデータセンター向け電力供給ソリューションは依然として需要が旺盛で、
当社の最も重要な成長の推進力であり続けています。また、世界中で
送電網(グリッド)インフラへの投資が増加していることも追い風と
なっています。オートモーティブの受注も顕著に増加しています。
製品ポートフォリオとそれに対応する製造能力により、当社は構造的な
成長市場において非常に有利な立場にあり、そのような機会を収益性の高い
成長につなげています」と述べています。

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