xEVおよび車載部品の高電圧絶縁のための部分放電計測とインパルス絶縁評価方法【東京会場・試験デモ付】
最近の電動車(xEV)の小型・軽量化、高効率化に伴い、モータだけでなく、車載部品であるバッテリー、バスバー、DC/DCコンバータ、パワー半導体モジュール等々の高電圧化、高パワー密度化、高周波化が進んでいる。それにより、熱とインバータサージによる電気絶縁の耐久性がより厳しくなり、そのための絶縁強化、冷却と熱マネジメント、高機能な樹脂材料の適応、それらの品質を向上、保証するのための信頼性のある絶縁評価法がモビリティ電動化のコア技術となっている。
本講演の会場において、xEV用ステータだけでなく、各要素部品である平角線、フィルム、インダクター、MLCC等々を試験サンプルとして、パッチアンテナ付きインパルス試験機を用いたPD計測のデモ試験を実際に体験してみてください。同時に、それらのPDIV特性やPD発生機構と予測方法、PD計測データのばらつきの要因、IEC国際規格、各サンプルのPD計測の事例など、電動化モビリティの高電圧化に向けた絶縁評価技術の基礎から実践まで分かり易く説明します。

| 開催日時 | 2026年10月28日(水) 10:30 ~ 16:30 |
|---|---|
| 会場 | 連合会館 502会議室 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 |
| 参加費 | 有料 55,000円 |
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