塗膜が剥がれたとき、「なぜ剥がれたのか」まで把握できていますか?
塗膜の付着性に問題が発生したとき、原因を推測だけで判断するのはおすすめできません。
「どこで破壊が起きたのか」を確認することで、原因を考えるための重要な手がかりが得られます。
『510 自動プルオフ式付着性試験機』は、正確で再現性の高いプルオフ式付着力測定に加え、試験後の破壊状態を記録・分類できます。
・凝集破壊:塗膜内部で破壊する状態
・接着破壊:塗膜と素地、または塗膜層同士の界面で破壊する状態
特に510のTopモデルでは、付着力の測定データと破壊状態をあわせて記録・保存できます。
「何MPaだったか」だけでなく、「どこで破壊したのか」まで確認することで、塗膜性能の評価や検査報告書の作成に役立ちます。
さらに、無料のElcoMasterデータ管理ソフトウェアにも対応。測定データをPCへ転送し、確認・整理して、検査報告書を短時間で作成できます。

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