【イベント告知】ナノ科学シンポジウム2026開催|半導体・全固体電池・表面解析の研究最前線
ナノレベルの計測・解析技術を、材料開発や製品評価にどう活かすか。最新の研究事例を通じて、
その可能性を探る「ナノ科学シンポジウム2026」を、10月29日(木)に東京大学で開催します。
本シンポジウムでは、走査型プローブ顕微鏡(SPM)の応用をはじめ、多様な表面解析手法を用いた材料科学・半導体・ライフサイエンス分野の研究を紹介。講演やポスターセッションを通じて、研究情報の共有と交流を図ります。
特別講演には、大阪大学教授の森 勇介先生をお迎えし、
「GaN結晶が拓くグリーン・デジタル社会」をテーマにご講演いただきます。
■ 注目の講演テーマ
・双性イオンポリマーによる抗汚染・抗菌表面
・ナノインプリント技術による半導体素子・人工光学素子
・全固体電池の劣化解析
・AFMによる全固体電池内部のインピーダンス分布の可視化
半導体・電池・高分子材料の研究開発や、表面分析・評価に携わる皆様のご参加をお待ちしております。
参加方法・ご質問は、下記の公式サイトをご確認ください。
https://nanoscientific.org/nss_japan/main

| 開催日時 | 2026年10月29日(木) 10:00 ~ 17:30 |
|---|---|
| 会場 | 東京大学 武田ホール(東京都文京区弥生2-11-16) |
| 参加費 | 無料 |
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