【セミナー】量子ドット太陽電池の実用化に向けた最新研究開発動向
[講 師]
電気通信大学 大学院情報理工学研究科 基盤理工学専攻 教授 沈 青 氏
[重点講義内容]
量子ドット太陽電池は、粒径による光吸収特性の制御や溶液・印刷プロセスによる低コスト製造が期待される次世代光電変換技術である。
本講演では、PbSを中心に、ペロブスカイトやAgBiS2量子ドット太陽電池の研究動向を紹介し、表面・界面制御と伝導型制御による高効率化を解説する。さらに、安定量子ドットインクの開発と印刷技術による大面積モジュールへの展開事例を紹介する。最後に、長期安定性、量産化・製造コスト、環境・安全性、鉛フリー材料の課題を整理し、建材一体型・フレキシブル太陽電池への応用と事業展開を展望する。
[講演項目]
1.量子ドット太陽電池の特徴と最新研究開発動向
2.材料・表面・界面制御による量子ドット太陽電池の高効率化
3.量子ドットの伝導型制御と導電性量子ドットインクの開発
4.安定量子ドットインクと印刷プロセスによる低コスト製造
5.量子ドット太陽電池の大面積化と高効率モジュール開発
6.量子ドット太陽電池の実用化・社会実装に向けた課題と展望
7.質疑応答/名刺交換

| 開催日時 | 2026年12月21日(月) 16:00 ~ 18:00 |
|---|---|
| 会場 | 会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) SSK セミナールーム 東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F |
| 参加費 | 有料 |
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