【カタログ配布開始】ケーブル盗難対策IoTシステム「Cable-i(R)」の開発事例を紹介
ケーブル盗難対策IoTシステム「Cable-i(R)」の開発事例をまとめたカタログの配布を開始しました。
建設現場や資材置場で課題となっている電線・ケーブルの盗難。本事例では、住電HSTケーブル株式会社様、明和興業株式会社様と連携し、ケーブルの状態を監視して異常を通知するシステムの製品化を支援した開発プロセスをご紹介します。
ラトックシステムは、既存のIoT通信技術を活用した監視ユニットの試作・カスタマイズをはじめ、LTE通信、クラウドシステム、外部アプリケーションと連携するAPIの開発を担当。
1台で16本のケーブルを監視する構成や、停電時を想定したバックアップ電源など、実際の現場での運用を見据えたシステムづくりに取り組みました。
本事例を通じて、ハードウェアから通信、クラウドまで一貫して対応するラトックシステムのIoT受託開発をご覧いただけます。
既存製品のカスタマイズや、独自のIoT機器・監視システムの開発をご検討中の方は、ぜひカタログをご覧ください。

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