水島機械設計は、 精密部品の生産ラインを「工程単位」でご相談いただく会社です。
水島機械設計の立ち位置 水島機械設計は、 精密部品の生産ラインを「工程単位」でご相談いただく会社です。 装置ありき、ラインありきではなく、 「その工程で、何が不安定なのか」 「どこから手を付けるべきか」 を整理するところからお手伝いしています。 こんな段階から、ご相談ください ・仕様・図面がまだ固まっていない ・フルライン化までは考えていない ・まず一工程だけ安定させたい ・試作〜量産立上げで判断に迷っている ・現場で“何となく不安”が残っている工程がある ➡ 「まだ相談する段階ではないかも」 そう感じている時こそ、対象です。
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基本情報
ご相談の進め方(イメージ) 水島機械設計では、 いきなり装置提案を行うことはありません。 1.現行工程のヒアリング どの工程で、何が不安定なのかを整理します。 2.課題になっている工程の切り出し 組立・供給・検査・梱包など、工程単位で考えます。 3.工程ユニットとしての考え方を提示 自動化すべきか/人を活かすべきかも含めて検討します。 4.必要に応じて段階導入 一度に全てを変えず、現場に定着する形を優先します。 対応できる工程の例 ・組立工程(圧入・嵌合・位置決めなど) ・供給工程(整列・分離・定量供給) ・検査工程(有無・位置・姿勢・組付確認) ・梱包工程(トレイ・テーピング・良品選別) ※工程単体/複数工程、いずれも対応可能です。
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納期
※お気軽にお問い合わせください。
用途/実績例
よくあるご質問 Q. コネクタ以外の部品でも相談できますか? はい。精密・微細部品全般を対象としています。 Q. 小ロットや試作段階でも対応できますか? はい。試作〜量産立上げ段階でのご相談が多くあります。 Q. どの工程から手を付けるべきか分かりません。 問題ありません。現行工程を一緒に整理するところから対応します。 水島機械設計が大切にしていること 装置を作る前に、 「この工程を、どう考えるべきか」を一緒に整理すること。 工程をユニットとして捉えることで、 品質・タクト・作業負荷のバランスが取れた 現場が無理なく回り続ける形を目指しています。 ご相談について ・図面や仕様書が無くても構いません ・現場の課題感ベースで問題ありません 「この工程、今のままでいいのか?」 その問いから、お気軽にご相談ください。
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精密部品の生産ラインで、こんなお困りごとはありませんか? ・人手作業で品質が安定しない ・部品が小さく、組立や検査が追いつかない ・タクトを上げたいが、自動化の方法が分からない ・画像検査・有無検査をどう組み込めば良いか分からない その課題、精密部品ラインメーカーの水島機械設計が解決します。 精密部品の生産ラインは、 ・扱う部品が微細で扱いにくい ・工程が多く、人手に頼りがち ・検査が負担で、ボトルネックになりやすい などの理由から、多くの工場で 「人に頼りすぎている」「品質が安定しない」という悩みを抱えています。 株式会社水島機械設計は、そうした課題を解決する精密部品の生産ラインメーカーです。 量産ライン一式でなくても構いません。 試作・立上げ段階の「工程ユニット」単位のご相談から対応しています。




