ロール隙間を1µm単位で数値管理。誰が操作しても同じ品質を再現できる卓上3本ロールミルです。
BR-150HCV3は、実験室に置ける卓上タイプの3本ロールミルです。少量の試料で、高粘度ペーストの混練・分散テストができます。 【こんなお悩みはありませんか?】 ・作業者によって分散品質にばらつきがある ・ロール隙間の調整に時間がかかる ・試作条件を再現できず、品質が安定しない ・熟練者に頼らず、作業を標準化したい 【イージーロールが選ばれる理由】 ■ ロール隙間を1マイクロメートル単位で数値管理 独自のポジションリピーターで隙間を設定・再現。 ■ 処理中もロール位置を機械的に固定 隙間の変動を抑え、安定した分散品質を追求。 ■ 安全性と操作性にも配慮 安全カバーなどを標準装備。 ■ 電動隙間調整タイプもラインアップ タッチパネル操作や運転データの記録にも対応。 「本当に再現性が違うのか?」 ぜひ実際の材料でお確かめください。 試作テスト・装置レンタルのご相談も承ります。
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基本情報
【主な仕様】 ・型式:BR-150HCV3 ・ロール径:φ63.5mm ・有効面長:134mm ・ロール回転比:1:2.8:7.6 ・モーター:0.4kW ・処理量の目安:6L/hr〜 ・外形寸法:W730×H470×D480mm ・重量:約80kg ※寸法・重量には別置きの制御操作盤を含みません。 ※詳しくはお問い合わせください。
価格情報
お問い合わせください。
価格帯
100万円 ~ 500万円
納期
※お問い合わせください。
用途/実績例
【主な用途・処理実績例】 ■ 電子材料 導電性ペースト、電極材料、スクリーン印刷用厚膜ペースト、封止材 ■ インキ・塗料 各種顔料、高粘度インキ、塗料、印刷用ペースト ■ セラミックス セラミックスペースト、無機フィラーの分散・混練 ■ 樹脂・複合材料 樹脂へのフィラー練り込み、CNT・CNFの分散・混練 ■ 化粧品・食品 口紅、ジェルネイル、チョコレートなどの分散・混練 【こんな用途にもおすすめ】 ・研究開発における少量試作 ・分散条件の最適化 ・既存設備からの置き換え検討 ・作業者による品質ばらつきの改善 ※材料の性状や処理条件によって適性が異なります。まずはお気軽にご相談ください。
詳細情報
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ポジションリピーターは、ハンドルを回して数値を合わせるだけで、誰でもロール隙間を合わせることができます。
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ペーストがロールの隙間を通ることで圧縮され、ロールの速度差でせん断力がかかることにより、粉砕・分散・混錬が進みます。ドクターブレードで処理品をかきとり、回収します。
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1.創業 1950年 多くの装置納入実績があります。 2.化学機械事業とプラスチック事業の2本の柱があります。 3.お客様と共に日々革新を続ける、チャレンジ精神旺盛な研究開発型企業です。 お客様のニーズに耳を傾け、共にその課題を越えていく事に、よろこび、達成感を感じています。









