サンプリング前と後の滅菌のために設計された単座弁です
ユニーク・サンプリング・バルブ「単座弁」は、サンプリング前と後の滅菌のために設計された単座弁です。バルブ本体とその継手は1つの材質で一体構造になっているため、ひび割れや溶接時の孔隙を防ぐことができます。バルブが閉じると、バルブポート間のチャンネルが滅菌用に開きます。スチームを使用する場合は、吐出し口に小さな減圧弁(オプション) を取り付けるように推奨します。バルブを開くと、ステムとメンブレン・シールが引き込まれ、液体が流れます。標準アクセサリーを使用することにより、滅菌サンプリングが可能になります。それぞれのアクセサリーは、滅菌時に正しい状態(2バール- 121℃) を保つように設計されています。焼損を防ぐために、断熱材が使用されています。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
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基本情報
【特長】 ○バルブ本体とその継手は1つの材質で一体構造になっているため、ひび割れや溶接時の孔隙を防ぐ ○バルブが閉じると、バルブポート間のチャンネルが滅菌用に開く →バルブ閉時:滅菌処理 ○バルブを開くと、ステムとメンブレン・シールが引き込まれ、液体が流れる →バルブ開時:サンプリング ○バルブ本体、アクチュエーター、およびメンブレン・シールの3 つの部品で構成 ○3 つのサイズを用意 ●詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをダウンロードしてください。
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テトラパックは、食品加工処理と紙容器充填包装システムの世界的なリーディング・カンパニーです。世界160ヶ国以上のお客様のニーズを満たすため、安全かつ革新的で、環境に配慮した製品を提供しています。 日本においては、日本テトラパック株式会社と、包材の製造工場である御殿場テトラパック合同会社の2社で構成され、全国に支店と技術サービスステーションを設置。常に緊密な情報交換を行いながら、技術とサービスの向上に取り組んでいます。 世界のテトラパック・グループ共通のモットーである”PROTECTS WHAT'S GOOD”を日本テトラパックでは「大切なものを包んでいます」という言葉で表し、あらゆるシーンにおいて食品の安全性と有効性の実現をめざし、取り組んでいます。










