脱炭素を“コスト”ではなく“経営インフラ”として捉える企業が、次に選び始めている再エネ熱。
脱炭素経営を支える再生可能エネルギーのひとつ、「地中熱」。 年間を通して一定の温度である地中熱をエネルギー熱源とし、冷暖房や融雪などに有効利用するものです。太陽熱などと並び、再生可能エネルギーに位置付けられています。 そのポテンシャルは大きく、2030年に予想される一次エネルギー供給量の約3割に相当し、再エネとして消費電力を代替する大きな可能性を有しています。エネルギー価格の変動や将来規制リスクを見据え、長期視点での設備投資を検討する企業に選ばれている技術です。 私たち三菱マテリアルテクノは、地中熱利用のパイオニア。 これまで環境省やNEDOの技術開発を経て実用化にこだわり続け、「都市インフラ活用型地中熱利用システム」を開発してきました。その取り組みや技術が認められ、「令和6年度 新エネ大賞」の導入活動部門において、最高位である経済産業大臣賞(金賞)を受賞しています。 脱炭素経営の切り札として、近年事業者様からのお問い合わせが急増している技術です。 長年の実績を基に、最適な地中熱利用システムをご提案いたします。
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基本情報
2000年から再生可能エネルギー熱である地中熱事業に参入し、企画提案から調査・設計・施工・メンテナンスまでを一貫して提供しています。 ・地中への熱交換器の多様な設置方式・方法の保有技術、及びその実績が多いのが当社の強みです。 ・地中熱技術力No.1を目指し続け、国プロ等による継続的な技術開発と特許技術の保有により、一般的な「ボアホール方式」のみならず「基礎杭方式」「水平方式」「土留壁方式」と多様な熱交換方式を実用化しています。 ・これらは従来の工法に比べ施工性が良く、狭小な都市部においても新たな掘削スペースを必要とせず、かつ設置工事費の安価な工法であり、従来工法と比較して20~50%の設置工事費削減を実現しています。 ・実績は関東から東北を中心に100件以上あり、設置方式も多岐にわたります。
価格帯
納期
※御仕様によります。
用途/実績例
日本初・日本最大級・日本最先端の実績を多数保有しております。 導入例: ・八幡平市立病院(岩手県八幡平市) ・横浜市役所(神奈川県横浜市) ・東京スカイツリーⓇ地域(東京都墨田区) ・小田急電鉄複々線化事業(東京都世田谷区) ・LAGO 大津(滋賀県大津市) ・地下鉄七隈線(福岡県福岡市)…等
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当社は1958年の創業以来、三菱マテリアルグループのエンジニアリング会社として多くのプラント建設を手掛けてきました。 新規工場の建設にはじまり、操業後の修繕、改修計画、工事対応、設備の増設・増強までワンストップで対応しています。 ■Point 総合素材メーカー「三菱マテリアル」のグループ会社として、さまざまな素材の製造プロセスを深く理解し、数億円~数十億円規模のプラント建設実績を多数保有しています。 取引先企業数は700社を超え、「自社のプロセスを理解してくれる」という信頼の声をいただき、十数年にわたり継続してご依頼いただく企業様も多くいらっしゃいます。 ■カタログダウンロードページ https://www.mmtec.co.jp/catalogues-movies/ 新規プラント建設、設備改修、増強、装置の設計・製造など、ぜひお気軽にご相談ください。











