プライマリー細胞(初代細胞)や免疫・血液系細胞へも高生存率・高導入効率を実現!
○高導入効率・高生存率のトランスフェクション ○高価な専用試薬・バッファーは不要 CRISPR/Cas9などを用いたゲノム編集にも最適なエレクトロポレーション装置 ○世界中で多数の使用実績があり、論文も豊富 スーパーエレクトロポレーター NEPA21 Type IIは、4ステップ式マルチパルス方式に減衰率設定機能が加わり、遺伝子導入が困難と言われるプライマリー細胞(初代細胞)や免疫・血液系細胞へも高生存率・高導入効率を実現しました。また、高価な専用試薬・バッファーは使用しないので膨大なランニングコストがかからず大変経済的です。 【以下のような様々な対象に遺伝子導入が可能です】 ■培養細胞(懸濁細胞) ■接着状態の培養細胞 ■ex vivo 組織(脳スライス切片・ランゲルハンス島など) ■in vivo マウス・ラット(筋肉・肝臓・皮膚・精巣・卵巣・脳・網膜など) ※詳細は資料請求して頂くかダウンロードからPDFデータをご覧下さい
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基本情報
【特徴】 ○細胞へのダメージを軽減して、導入効率が大幅に向上 ○4ステップ式マルチパルス方式+減衰率設定機能(0~99%) ○出力されたパルス全ての電流値だけでなく電力量(ジュール)も表示 NEPA21の4ステップ式マルチパルス 1.ポアーリングパルス:(高電圧・短時間・複数回・減衰率設定)細胞膜に、微細孔を開けます。パルスを複数回・減衰率設定する事により、ダメージを軽減。 2.極性切替したポアーリングにより、組織へのEPにも対応。 3.トランスファーパルス: (低電圧・長時間・複数回・減衰率設定) 遺伝子や薬剤を複数回に渡り、細胞内に送り込みます。 4.極性切替したトランスファーパルスにより、さらに導入効率を向上させます
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用途/実績例
【アプリケーション】 ○In Vitro →キュベット電極:初代細胞・株化細胞問わず 高導入効率・高生存率 高価な専用試薬・バッファーは不要 →付着細胞用脚付電極:付着状態(接着状態のまま)細胞に高効率の遺伝子導入 ○In Vivo →マウス・ラット等の生体組織や植物種子に直接遺伝子導入 (筋肉・肝臓・皮膚・精巣・卵巣・眼球・膀胱・腎臓・脳・網膜・角膜) ○In Utero (Exo Utero) →マウス・ラット子宮内胎児の脳室に直接遺伝子導入 ○In Ovo (Ex Ovo) →チックエンブリオ(ニワトリ胚)に直接遺伝子導入 ○Ex Vivo →組織切片(脳等)・摘出臓器・全胚培養(マウス・ラット胎児)に直接遺伝子導入 ●詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
詳細情報
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プライマリーBMMC 生存率80%
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プライマリーBMMC 導入効率83%
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ネッパジーン社は、エレクトロポレーション(電気パルス利用遺伝子導入)・エレクトロセルフュージョン(電気パルス利用細胞融合)・ソノポレーション(超音波利用遺伝子導入)と3分野の装置のトップメーカーです。 日本国内や世界各国の大学・研究所・病院・企業で当社製品は数多く使用され、ライフサイエンス最先端の研究に広く貢献しています。 常に研究者に密着した営業活動を行い、最新の製品・技術及び情報を提供し、迅速なメンテナンス体制で対応致します。 当社は、3分野以外もたえず新しい技術・製品の開発に努めており、新しい価値を創造して、ライフサイエンスの進歩・発展に貢献したいと願っています。






