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〇動物に負担を掛けずにバイタルサインをモニタリング 〇非接触式でストレスフリー! MARTA Padは、動物や研究者にストレスを与えることなく重要なバイタルサインを確認できるように設計された、非接触式のモニタリングシステムです。 ■自動モニタリング:心拍数や呼吸などの重要なバイタルサインを追跡し続けます。 ■ヒーティングパッド:ヒーティング機能を有し、動物を温めます。 ■麻酔の調整:バイタルサインの確認とヒーティングの利用により、麻酔の適切な調整が可能で、動物へのストレスを最小限に抑えます。 ■シームレスな統合:ステレオタキシックや2光子顕微鏡など、様々な機器と統合可能です。 ■完全な滅菌性:しっかりと滅菌できる形状で、最大限の衛生管理が可能です。 ■拡張性:複数の動物を同時にモニタリングでき、大規模な実験のニーズに対応します。
oCelloScopeの測定に役立つ付属品です。 OCS-MI ミニインキュベーター マイクロプレートが1枚入ります。 上下が透明なウェルプレートをご使用ください。 温度範囲:常温~55℃。 OCS-MC3D-AD oCelloScope2 用µCount3Dアダプター Count3D装置と同じカウント機能を実行するためのアダプター。 別売のμCassette(消耗品)を使った菌のカウントが可能になります。 OCS-DH ドライヒーター 50mL容器2本用ブロック付 クリーンベンチ内でミニ寒天ディスクを取り扱う時にご利用ください。 50mLの液体培地用容器2本を安定した温度で保持します。 OCS-MAD-12-96 ミニ寒天ディスク 12 ウェルプレート用 このミニ寒天ディスクを用いることで、寒天上での微生物のイメージング・分析が可能です。12ウェルプレートに合うサイズとなっており、1セット96個入りです。 OCS-SA スライドアダプター スライドガラスを使用するためのアダプターです。1枚用(OCS-SA-1)と4枚用(OCS-SA-4)の2種類があります。
〇細菌・真菌・酵母などの微生物に特化したライブセルイメージング・解析装置 〇増殖の初期段階から、動態や形態の変化を経時的に分析 〇独自のスキャン技術により、高精度な画像データを取得 oCelloScopeは、微生物研究向けのソフトウェアを搭載した光学スクリーニングシステムです。 高感度な画像解析アルゴリズムにより、微生物の増殖を迅速かつリアルタイムにモニタリングできます。 〇顕微鏡画像内の小さな変化をとらえる ■リアルタイムイメージングとパワフルな画像解析機能 ■重要な変化を取りこぼさずに、時間依存的なイベントをデータ化 ■従来のプレートリーダー法(OD)と比較して250倍の感度 〇微生物の変化を初期の段階から定量化 ■微量液体希釈法では16~20時間かかる成長速度MICの結果を、4~5時間で取得可能 ■画像データに基づく増殖数値データにより微生物の変化を定量的に解析 ■スフェロプラスト、フィラメント化、凝集、真菌の胞子の発芽などにも対応
〇細菌、真菌・酵母などをカウント 〇3D画像解析により、正確で再現性の高い結果 〇独自の傾斜型倒立カメラ技術であるFluidScopeスキャン技術を搭載 µCount3DのFluidScope技術(特許取得済み)は、傾斜したカメラを利用した技術です。これにより画像を撮影する時に、一平面だけの情報ではなく立体的な情報を得ることができます。撮影対象のの高さは150µmで、画像を重ねることで垂直および水平方向のZスタック画像を作成します。この直方体内のすべてのオブジェクトは、フォーカスが合った状態でキャプチャされます。 操作はPCを用いて行い、カウント結果と共に画像データも提供されます。 真菌胞子のカウントでは、µCassetteFというカセットを使用します。400枚もの重なり合った画像から1つの画像が構成され、選ばれたディープラーニングアルゴリズムにより胞子の数をカウントします。 細菌のカウントには、µCassetteBというカセットを使用します。細菌は非常にゆっくりと沈降するので、撮影された体積全体にわたって細菌が存在し、それらがカウントされます。
フルオートでの細胞・組織改修 A-picKは、Neuro InDx社製品群の中で最新の1細胞・組織ピッキング装置で全自動装置になります。 接着した状態の細胞を、生存率に影響なく瞬時に回収することができ、様々なダウンストリーム実験に利用できます。 加えて細胞接着強度の測定も可能です。 操作に熟練した技術は不要で、簡単で直観的な操作により、誰でも初めから上手く使いこなせます。 培養皿・プレート・スライドガラスは、普段使用しているものを利用できます。 消耗品は、ガラスキャピラリーユニットのみで、非常にエコノミーなシステムです。 全ての操作が自動化されており、専用ソフトウェアPIKCELLSTMにより最適化されています。 オリンパスの倒立顕微鏡(IX53、IX73、IX83)に対応しています(その他の倒立顕微鏡はご相談ください)。
『マイクロピックアンドプレースシステム』は、顕微鏡で観察しながら、細胞など微小標的を簡単に1個ずつ吸引採取(ピック)して、別の場所へ1個ずつ吐出配置(プレース)することができる装置です。 「電気浸透流」駆動の小型ポンプをピペット部に内蔵したPicoPipetをベースにしており、直感的な操作で、熟練を必要とせずにどなたでも、超微量(ピコリットルスケール)の液体を、吸ったり吐いたり止めたりすることができます。 〇細胞など微小標的を個別に吸引採取(ピック)して別の場所へ吐出配置(プレース) 〇電気浸透流駆動の小型ポンプをピペット部に内蔵したPicoPipetを利用 〇顕微鏡で観察しながらのマニュアル式操作 〇直感的な操作で、熟練の必要なし ■PicoPipet ○簡単なダイヤル操作で、スムースな吸引・保持・吐出が可能 ○流速範囲は、1nL-10μL/分 ○ピペット部先端に取替え可能なガラスキャピラリーを取り付ける ○ピペット部をマイクロマニピュレーターに取り付けて操作 ■Compass ○シンプルな光学系 ○細胞のような透明な物体を高コントラストで立体的な観察が可能
VIVANT-CELLは、幹細胞を分離膜上に播種して、膜下面に遊走因子を添加することにより細胞を活性化させ、遊走能の高い高機能幹細胞が膜を通過して下面に遊走する事を利用する細胞分取技術を利用しています。
幹細胞を分離膜上に播種して、遊走因子を添加することにより細胞を活性化させ、遊走能の高い高機能幹細胞が膜を通過して下面に遊走する事を利用する細胞分取技術です。
○パラフィン切片・凍結切片・浮遊切片・接着/浮遊細胞・ホールマウント全てに適用可能 ○Proteinase K等のタンパク質分解酵素処理を必要としない ○SaraFluor488, ATTO550, Cyanine5の蛍光色素3色に対応 ○ビオチン標識品(特注品)等の使用により、明視野染色にも対応可能
○高効率LEDと独自の冷却システムにより組織を傷めずに自家蛍光物質を消光 ○組織染色の前処理として短時間(30分~2時間)の使用での効率的な消光を実現 ■ISHpaletteによるin situ shHCR染色、その他の蛍光ISHや免疫染色のお供に ■自家蛍光の強い生物種や成体組織の蛍光染色観察に最適 ■難しい操作、特別な試薬は不要 ■組織染色の前処理として短時間(30分~2時間)の使用での効率的な消光を実現
様々な容量に対応した細胞融合用の電極です。
アクトランザ・ラボは、火薬の燃焼エネルギーで駆動するジェットインジェクターです。燃焼エネルギーにより生じる高速ジェット流は、瞬時に皮膚を穿孔、皮内組織へ分散し、細胞内へ物質を導入します。
FUS-RK-50 は、ベンチトップタイプの集束超音波FUS システムです。脳定位固定器具とアトラスナビを備えており脳内の複数個所を正確に狙うことができます。 マウス・ラットの脳向けFUS の最高モデルであり、超音波パラメーターが各種設定でき様々な用途に適応する優れたソフトウェアが用意されています。
○ NanoAssemblr IgniteおよびIgnite+用の試薬キット ○ 内容物はイオン化脂質ミックスとバッファー ○ RNAのスクリーニングやデリバリーの検証に用い、非臨床試験の迅速化や臨床評価の加速に貢献
○ CD34+造血幹細胞へのmRNAまたはCas9 mRNA/sgRNAのデリバリーに最適化されたLNP作製試薬キットです。 ○ 研究用途としてex vivo遺伝子導入やゲノム編集が可能で、将来的に臨床への展開をお考えのお客様にとって最適なキットになります。
○T細胞への高い導入効率と高い生存率 ○探索からプレクリニカルまでのスケールに対応 ○標準的なT細胞製造ワークフロー ○最小限のハードルで臨床まで移行 ※本キットを使用するためには、ナノ医薬作製装置 NanoAssemblr SparkとそのカートリッジもしくはNanoAssemblr Igniteとそのカートリッジが必要です。
○シングルユースのフローパスを用いた自動化ナノ粒子製剤システム ○脂質ナノ粒子(LNP)の臨床試験および商用のための製造装置
遺伝子医薬をスケールアップ ■中間スケールでのプロセス開発は、今までナノ医薬開発の障壁となっていました。NxGenテクノロジーを擁するNanoAssemblr Blazeは、その障壁を取り除き、臨床スケールでの製造と同じプロセスで効率的な開発を可能にします。 ■また、Blaze+では10Lまでのフォーミュレーションが可能となり、前臨床試験後期やプロセス開発の内製化を低コストで実現できるようになりました。
効率的に画期的新薬を発見するために、迅速で信頼性の高い小スケールのフォーミュレーションが求められていますが、NanoAssemblr Sparkはそれに応える小容量ナノ医薬作製装置です。
〇 既存のGMP対応自動細胞処理システムに統合して使用 〇 ラボスケールのGatewayから容易にスケールアップが可能
〇 細胞膜非透過性の物質の導入も可能 〇 DNA-Encoded Library(DEL)、低分子、ペプチド、多様な分子プローブに対応 〇 既存の自動分注装置へ統合して使用 〇 小規模な研究だけでなく、大規模なスケールのスクリーニングにも対応 〇 先に導入物質をウェルプレートに入れて置き、そこへメカノポレーションした細胞を分注
○ 細胞膜非透過性の物質の導入も可能 ○ DNA-Encoded Library(DEL)、低分子、ペプチド、多様な分子プローブに対応 ○ マニュアルでのピペッティング操作だけでなく、既存の自動分注装置への統合にも対応 ○ 先に導入物質をウェルプレートに入れて置き、そこへメカノポレーションした細胞を分注
○ 非電荷物質でも高い導入効率 ○ 驚異の細胞生存率 ○ スケールアップ向けのラインナップも用意 Portal Bio社の製品は、独自のメカノポレーションデリバリーシステムを基盤とし、幅広い細胞種に多様な分子や薬剤を効率的に導入することが可能です。 特別に設計されたシリコンメンブレン上の微細孔を細胞が通過する際に、細胞膜に一過的な変化を生じさせ、さまざまな物質を細胞内へデリバリーします。 また、本テクノロジーは製品単体での使用に加え、他社の送液装置などへの統合にも対応しています。これにより、ライフサイエンス研究からスケールの大きい細胞治療の開発に至るまで、多様な分野において革新的な可能性を切り拓きます。
○ 大腸菌・バクテリア・酵母・菌類への遺伝子導入に対応 ○ 培養細胞への遺伝子導入に対応 ○ 廉価でコンパクト ○ サンプルの電気抵抗を測定する機能を搭載
○ 高導入効率・高生存率のトランスフェクション ○ 高価な専用試薬・バッファーは不要 CRISPR/Cas9などを用いたゲノム編集にも最適なエレクトロポレーション装置 ○ 世界中で多数の使用実績があり、論文も豊富 ○ 「定電圧モード」・「定電流モード」・「電流設定&定電圧モード」から選択可能 NEPA21シリーズの4ステップ式マルチパルスに定電圧モード、定電流モード、電流設定&定電圧モードが加わりました! 遺伝子導入が困難と言われるプライマリー細胞(初代細胞)や免疫・血液系細胞へも高生存率・高導入効率を実現しました。また、高価な専用試薬・バッファーは使用しないので膨大なランニングコストがかからず大変経済的です。 【以下のような様々な対象に遺伝子導入が可能です】 ■ 培養細胞(懸濁細胞) ■ 接着状態の培養細胞 ■ ex vivo 組織(脳スライス切片・ランゲルハンス島など) ■ in vivo マウス・ラット(筋肉・肝臓・皮膚・精巣・卵巣・脳・網膜など)
品質管理・安全検査のためのCFU(コロニー形成単位)測定 ○ 圧倒的なスピード:従来の公定法では結果が出るまでに3日かかっていた検査を、3〜4時間(初回検出)から6〜10時間(最終濃度確認)へと劇的に短縮 ○ 高精度のスキャン技術:高解像度の3D光学スキャンシステムを使用し、直径8 µmという極小のコロニーから検出可能 ○ 現場の運用を変えない:従来の培養温度、液量、培地をそのまま使用 。微生物を生かしたまま検出してCFUとしてカウントするため、公定法との相関をとるのが非常に簡単であり、検出後の菌の特定(同定)も可能 ○ FDA 21 CFR Part 11 準拠
〇細胞治療の研究開発および臨床応用に適したプログラムフリーザー 〇液体窒素(LN2)を一切使用しないクリーンな設計により、安全かつコンタミネーションフリーな環境を確保 〇お客様の貴重な細胞に対し、再現性の高い凍結処理を実現 ■液体窒素(LN2)を一切使用しない アルコールも使用しない完全フリー設計。 従来の液体窒素(LN2)フリーザーにつきものだった安全上のリスク、運用コスト、および煩雑なメンテナンス作業を完全に解消します。 ■コンタミネーションリスクの最小化 凍結プロセスから液体窒素を排除することで、PF-NP-200はサンプルのコンタミネーション(汚染)リスクを大幅に低減。臨床グレード細胞の安全性を飛躍的に向上させます。 ■GMP準拠 & CPC対応 米国FDA 21 CFR Part 11に準拠(オプション)。液体窒素を使用しないクリーンな稼働を実現しており、CPC(細胞培養加工施設)やクリーンルーム環境への導入に最適なソリューションです。
生体内の細胞は、常に様々な機械的刺激を受けています。細胞が、伸展・圧縮・ズリ応力・静水圧などの機械的刺激を受けると、メカノレセプターが刺激され、細胞内にそのシグナルが伝達されることにより細胞活動に影響を与えると考えられています。 しかし、通常の培養条件下(静的培養)では、このような刺激は存在しません。 培養細胞伸展システムは細胞に伸展・圧縮刺激を加えながら培養することで、生体内に近い環境を与えるため、静的培養とは異なる細胞の変化・応答が観察できます。接着性の種々の細胞に広く用いることができます。
● 本体ボディは細胞に無害なテフロン・PEEK製 ● 灌流・層流型、オープントップ型、円型・長方形、両面スライドガラスタイプ等、数多くのバリエーションにより、あらゆるアプリケーションに対応します。 ● オートクレーブOK!繰り返し使えて経済的! ● 上部観察窓付きで、微分干渉撮影が可能です。 ● 低酸素培養・加圧培養・薬剤応答など幅広いアプリケーションに対応 ● 最長6か月間の長期培養が可能 ● 細胞応答実験に対応(低酸素培養、細胞内遊離カルシウム濃度変化観察、細胞内ミトコンドリア膜電●位変化観察、細胞内NO変化観察) ● シェアストレス実験に対応(遺伝子、タンパク質発現、細胞骨格形成) ● 顕微鏡観察に対応(明視野、位相差はもちろん蛍光観察やTIRFにも対応)
〇 マイクロインジェクション用ガラスキャピラリー ■ 先端径0.5μmφ以下のマイクロインジェクション用芯入ガラス針が簡単に作製できます。 ■ 先端の部分が短く腰があり強度があるガラス針が作製できます。 ■ 植物・動物・酵母細胞に低圧力で直接DNA・RNA・タンパク質・薬剤等をインジェクションできます。 ■ 1細胞トランスファー用ガラスチップ 先端径10μmφ以上のガラスチップが簡単に作製できます。
〇 LTM-1000レーザー熱膨張式微量インジェクターは、レーザー吸収剤の熱膨張を利用し、先端外形範囲0.1~0.5μmφのガラスキャピラリーで酵母や植物細胞のオルガネラ(細胞小器官)に対し、DNA・RNA・タンパク質・抗体等をインジェクションできる装置です。 〇 キャピラリー先端径0.1μmφからインジェクションが可能の為、細胞ダメージが非常に少ない。 〇 連続インジェクションが可能です。
〇 リアルタイムin vivo イメージング 〇 研究用に特化したイメージング装置 〇 コンパクトで簡単操作 ● 高空間分解能:50MHzで最小30μm ● 主要な表示モードを網羅:ドップラー、B、3Dイメージング、M、コントラスト、パルス波ドップラー、アナログドップラー、弾性イメージング ● 灌流情報・標的情報の分子イメージング ● 2D・3D画像の正確な測定ツール ● レーザーや超音波トランスデューサーなど外部デバイスとの接続ができ、フォトアコースティックイメージング・ソノポレーション・弾性イメージングを含む拡張対応が可能
〇 染色なしで簡単なサンプル調製 〇 短時間(最短10秒)の測定 〇 細胞体積に基づいた細胞数測定と凝集補正 〇 きわめて正確かつ再現性の高い細胞数・生存率測定 〇 幅広い測定アプリケーション(動物細胞・酵母・バクテリアなど多用途) 〇 細胞の品質管理(細胞残屑・生存率・サイズ分布)に最適
ECISとはElectric Cell-substrate Impedance Sensingの略で、細胞や細胞基質の電気抵抗を検出する技術です。 特長 〇 ECIS技術により、培養プレート上の細胞の形態変化を数値で測定・記録 〇 蛍光標識などの標識物を使用しないので、非侵襲的にリアルタイムでモニタリング 〇 操作は非常に簡単で、細胞の入った専用プレートをインキュベータに入れてスタートボタンを押すだけ。実験終了まで自動的にデータ取得 〇 専用プレートには電極がついており、その電極を通じて電気抵抗値の変化を記録 〇 測定時間は、短時間から100時間以上の長期まで ■ 細胞増殖、形態、バリア機能、付着力などを自動計測 ■ 16または96ウェルに対応 ■ 幅広い交流周波数から選択可能 ■ インキュベーター条件下でリアルタイムにデータを記録・可視化 ■ 長期間のデータ収集が可能 ■ 非侵襲的かつラベルフリー ■ 高い再現性 ■ ユーザーフレンドリーなソフトウェア ■ CSV、Excel、グラフィック(jpg、tif)でデータ出力可能 ■ 複数のアレイを選択可能
〇 プレクリニカル研究において、NxGen マイクロ流体技術を使った脂質ナノ粒子 (LNP) のアセンブリを高い精度でコントロールする装置です。 〇 NanoAssemblr Blaze およびNanoAssemblr GMP システムと同じプロセスパラメータを維持し、スケールに応じたユニットオペレーションをモデル化することにより、臨床開発および製造への移行を容易に実現することができます。 〇 シンプルで使いやすく、最小限のセットアップとトレーニングでゲノム医薬品の合成を自動化することを可能にします。
『ジーンガンシステムGDS-80』は、空気力学技術を利用した遺伝子導入装置です。 ガスチャンバーの内部と外部の圧力差を利用して生み出される超音速ガスを 用いて、遺伝子をコーティングした粒子を秒速300mまで加速させて導入します。 簡単な操作で、高い導入効率を得ることができ、また、機器使用時の騒音が ないほか、研究の商業利用に関する契約書を結ぶ必要はなく、自由な利用が可能です。 【特長】 ■ 植物細胞にも動物細胞にも対応 ■ 消耗品がなく、シンプルで低コスト(ラプチャーディスク不要) ■ 軽くて持ち運びができ、葉などを切り取らずにそのまま導入も可能 ■ 動物向けでは、金粒子なしでDNA導入も可能 ■ 商業利用に関する契約書は不要
レーザー式と比べて大幅にコストダウン UnipicKは、バキューム方式による1細胞・組織ピッキング装置です。 接着した状態の細胞を、生存率に影響なく瞬時に回収することができ、様々なダウンストリーム実験に利用できます。 操作に熟練した技術は不要で、簡単で直観的な操作により、誰でも初めから上手く使いこなせます。 培養皿・プレート・スライドガラスは、普段使用しているものを利用できます。 消耗品は、ガラスキャピラリーユニットのみで、非常にエコノミーなシステムです。 本装置は殆どの倒立顕微鏡と組み合わせて使用することが可能です。
『ELEPO21』は、独自の4ステップ式マルチパルス方式と自然減衰方式により、大腸菌・バクテリア(細菌)・酵母・菌類に対し、従来エレクトロポレーション法(エクスポネンシャル方式)の数倍の導入効率を実現しました。 また、細胞へのダメージを軽減して、導入効率が大幅に向上しました。 【特長) ■ ポアーリングパルス(高電圧・短時間・複数回・自然減衰方式)細胞膜に、微細孔を開けパルスを複数回設定する事により、細胞へのダメージを軽減 ■ 極性切替したーリングパルスを設定可能 ■ トランスファーパルス(低電圧・長時間・複数回・自然減衰方式)遺伝子や薬剤を複数回に渡り、細胞内に送り込む ■ 極性切替したトランスファーパルスにより、さらに導入効率が向上 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
○ 最新テクノロジーにより、超高性能・小型化・軽量化を実現 ○ 世界初!! AC・DCパルスの電圧値・電流値を自動測定表示 ○ モノクローナル抗体作製の融合効率は、PEG法の3~6倍!! ○ 大容量チャンバー電極にも対応
ネッパジーン社(In Vitro & In Vivo遺伝子導入システムNEPA21・In Vitro遺伝子導入システムPro-Vitro-S)・BioRad社(Gene Pulserシリーズ)・BTX社(ECMシリーズ)等殆どのエレクトロポレーターに使用できるネッパジーン社オリジナルのキュベット電極(エレクトロポレーションキュベット)です。
○ 高導入効率・高生存率のトランスフェクション ○ 高価な専用試薬・バッファーは不要 CRISPR/Cas9などを用いたゲノム編集にも最適なエレクトロポレーション装置 ○ 世界中で多数の使用実績があり、論文も豊富 スーパーエレクトロポレーター NEPA21 Type IIは、4ステップ式マルチパルス方式に減衰率設定機能が加わり、遺伝子導入が困難と言われるプライマリー細胞(初代細胞)や免疫・血液系細胞へも高生存率・高導入効率を実現しました。また、高価な専用試薬・バッファーは使用しないので膨大なランニングコストがかからず大変経済的です。 【以下のような様々な対象に遺伝子導入が可能です】 ■ 培養細胞(懸濁細胞) ■ 接着状態の培養細胞 ■ ex vivo 組織(脳スライス切片・ランゲルハンス島など) ■ in vivo マウス・ラット(筋肉・肝臓・皮膚・精巣・卵巣・脳・網膜など)