微生物セルカウンター
〇細菌、真菌・酵母などをカウント 〇3D画像解析により、正確で再現性の高い結果 〇独自の傾斜型倒立カメラ技術であるFluidScopeスキャン技術を搭載 µCount3DのFluidScope技術(特許取得済み)は、傾斜したカメラを利用した技術です。これにより画像を撮影する時に、一平面だけの情報ではなく立体的な情報を得ることができます。撮影対象のの高さは150µmで、画像を重ねることで垂直および水平方向のZスタック画像を作成します。この直方体内のすべてのオブジェクトは、フォーカスが合った状態でキャプチャされます。 操作はPCを用いて行い、カウント結果と共に画像データも提供されます。 真菌胞子のカウントでは、µCassetteFというカセットを使用します。400枚もの重なり合った画像から1つの画像が構成され、選ばれたディープラーニングアルゴリズムにより胞子の数をカウントします。 細菌のカウントには、µCassetteBというカセットを使用します。細菌は非常にゆっくりと沈降するので、撮影された体積全体にわたって細菌が存在し、それらがカウントされます。
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基本情報
OCS-MC3D 微生物セルカウンター μCount3D 測定対象:細菌、真菌、酵母、藻類 サイズ・重さ:10cm x 20cm x 20cm高・3kg 消費電力:スタンバイ時 7W、実行時 16.8W 最小検出サイズ:0.5µm 測定範囲:1 x 10^4 – 1 x 10^7 測定時間(3つのチャンバー):8分以内 測定結果:個数/mL、画像、PDFレポート 測定容器:µCassetteF(真菌類用)、µCassetteB(細菌用)
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納期
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用途/実績例
■真菌・酵母など ■細菌
企業情報
ネッパジーン社は、エレクトロポレーション(電気パルス利用遺伝子導入)・エレクトロセルフュージョン(電気パルス利用細胞融合)・ソノポレーション(超音波利用遺伝子導入)と3分野の装置のトップメーカーです。 日本国内や世界各国の大学・研究所・病院・企業で当社製品は数多く使用され、ライフサイエンス最先端の研究に広く貢献しています。 常に研究者に密着した営業活動を行い、最新の製品・技術及び情報を提供し、迅速なメンテナンス体制で対応致します。 当社は、3分野以外もたえず新しい技術・製品の開発に努めており、新しい価値を創造して、ライフサイエンスの進歩・発展に貢献したいと願っています。




