「定電圧モード」・「定電流モード」・「電流設定&定電圧モード」の3 モードから選択可能!!
○高導入効率・高生存率のトランスフェクション ○高価な専用試薬・バッファーは不要 CRISPR/Cas9などを用いたゲノム編集にも最適なエレクトロポレーション装置 ○世界中で多数の使用実績があり、論文も豊富 ○「定電圧モード」・「定電流モード」・「電流設定&定電圧モード」から選択可能 NEPA21シリーズの4ステップ式マルチパルスに定電圧モード、定電流モード、電流設定&定電圧モードが加わりました! 遺伝子導入が困難と言われるプライマリー細胞(初代細胞)や免疫・血液系細胞へも高生存率・高導入効率を実現しました。また、高価な専用試薬・バッファーは使用しないので膨大なランニングコストがかからず大変経済的です。 【以下のような様々な対象に遺伝子導入が可能です】 ■培養細胞(懸濁細胞) ■接着状態の培養細胞 ■ex vivo 組織(脳スライス切片・ランゲルハンス島など) ■in vivo マウス・ラット(筋肉・肝臓・皮膚・精巣・卵巣・脳・網膜など)
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基本情報
■NEPA21の4ステップ式マルチパルス 1.ポアーリングパルス:(高電圧・短時間・複数回・減衰率設定)細胞膜に、微細孔を開けます。パルスを複数回・減衰率設定する事により、ダメージを軽減。 2.極性切替したポアーリングにより、組織へのEPにも対応。 3.トランスファーパルス: (低電圧・長時間・複数回・減衰率設定) 遺伝子や薬剤を複数回に渡り、細胞内に送り込みます。 4.極性切替したトランスファーパルスにより、さらに導入効率を向上させます。
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用途/実績例
■培養細胞 ○初代培養細胞 遺伝子導入が難しいプライマリー細胞:神経細胞、免疫系細胞など ○付着状態の細胞 専用電極の使用により神経細胞などのはがせない細胞に直接遺伝子導入 ■In Vivo・Ex Vivo マウス・ラット ○受精卵(TAKE法) ゲノム編集によるKI/KOマウス・ラットの作製 ○受精卵(i-GONAD/r-GONAD法) 卵管内の受精卵に直接エレクトロポレーションしてゲノム編集 ○筋肉・皮膚・関節・軟骨・腫瘍・その他 ○脳・脳切片・培養脳組織 ■In Vivo・Ex Vivo その他の動物 ○ウシ・ブタ・その他の動物の受精卵 ゲノム編集によるKI/KO動物の作製 ■植物細胞・藻類 ■エクソソーム
企業情報
ネッパジーン社は、エレクトロポレーション(電気パルス利用遺伝子導入)・エレクトロセルフュージョン(電気パルス利用細胞融合)・ソノポレーション(超音波利用遺伝子導入)と3分野の装置のトップメーカーです。 日本国内や世界各国の大学・研究所・病院・企業で当社製品は数多く使用され、ライフサイエンス最先端の研究に広く貢献しています。 常に研究者に密着した営業活動を行い、最新の製品・技術及び情報を提供し、迅速なメンテナンス体制で対応致します。 当社は、3分野以外もたえず新しい技術・製品の開発に努めており、新しい価値を創造して、ライフサイエンスの進歩・発展に貢献したいと願っています。






