IPカメラ、Wi-Fi AP等PoE対応機材の障害を簡単・安全・確実に自動復旧!PoEリブータ
IPカメラやWi-Fiアクセスポイント機器など、PoE(Power over Ether)ネットワークを用いてつながる装置に障害が発生したとき、いち早く検知し、簡単・安全・確実に自動復旧させる装置「PoEリブータ」です。 近年設置台数が増えているデジタル監視カメラ(IPカメラ)やフリーアクセスエリアのWi-Fiアクセスポイント(Wi-Fi AP)との回線途中に設置して、個別に自動障害監視装置として稼働させます。 対象機器に異常が発生すると、直ちに検知して、その機器のみの自動でリブート(再立ち上げ)し、復旧までの時間を最小限に抑え、省人化を達成できます。 【特長】 ・LANケーブルをつなぐだけの簡単設置 ・PoE機器を最大8台、1台1台個別に監視 ・PoE機器を死活監視し、異常発生機器のみを自動復旧 ・スケジュールを指定し特定または全PoE機器をリブート可 ・異常、復旧の状況を管理者にメールで通知 ・コマンドを使って、遠隔からPoE電源を個別制御
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基本情報
アイエスエイの電子メールを受けるとランプの点灯や音声再生で周囲の人に異常をお知らせする「メル丸くん」との連携で、比較的低価格で高度な運用監視システムが構築できます。
価格帯
納期
用途/実績例
監視カメラシステムなどのPoE機器
企業情報
株式会社アイエスエイは、ネットワーク警告灯「警子ちゃん」や「メル丸くん」をはじめ、ネットワーク監視、接点監視、PDU、ネットワークUPSなど、ITインフラや設備の安定運用を支える監視・通知ソリューションを提供しています。 また、LoRa無線通信を活用した遠隔監視・制御システムにより、FA、食品、薬品、教育、医療分野など、幅広い現場のIoT化を支援。温湿度、CO₂、照度などの環境データを見える化し、異常検知や省人化、品質管理に貢献します。 1990年代のUNIX時代には、シャットダウン処理のトラブル対策として自動シャットダウン装置を開発。その後、Embedded Linuxを中心にネットワーク関連機器の開発に注力し、2000年代には各種装置のネットワーク化と統合管理ソリューションを展開してきました。 現在も、インテリジェントUPS、ネットワーク警告灯、LoRa無線対応センシングシステムなど、独自性のある製品を通じて、高度な技術を安全かつ簡単に活用できる形で提供。サーバ電源管理、システム自動運用、遠隔監視、機器制御、電源管理まで、現場とITをつなぐ幅広い運用技術で、企業の安定稼働を支えています。










