サイクロンミルに冷凍粉砕システム完成!
液体窒素を使用して、冷凍粉砕するシステムが完成しました。 -196℃の液体窒素を利用して原料を凍結し、粉砕室はじめシステム全体を液体窒素で冷却しながら粉砕するシステムです。 これまで常温では粉砕しにくかった樹脂やゴム類も粉砕できるようになりました。 サイクロンミルの特徴を活かして1パスで微粉末が得られます。 [特徴] 1.低融点物質の粉砕が可能になりました。 2.熱による変質・劣化がない粉砕です。 3.酸化が防止でき、香りや色素、油分も保つことができます。 4.窒素ガス・アルゴンガスを使用した無酸素状態での粉砕も可能です。
この製品へのお問い合わせ
企業情報
2007年に日機装株式会社から気流式微粉砕機「サイクロンミル」を引継いで、株式会社静岡プラントを設立し、サイクロンミルの製造販売を開始しました。 2010年には大型機600Sの開発に成功し販売を開始しました、その後も小型から大型まで数々の開発を進め、サイクロンミルの製品構成を充実してまいりました。 2013年にはドイツJacob(ヤコブ)社の日本国内代理店権を取得し「モジュラー配管」の販売を開始しました。 2015年には超微粉回収に優れた画期的なサイクロン回収機「ドームサイクロン」の開発に成功し販売を開始しました。 その後サイクロンミルの研究を進めて、ガス循環による無酸素粉砕、液体窒素を利用した冷凍粉砕、コーティング粉砕等数々の開発を行っています。 お客様とテスト粉砕を行いながら、これまで困難とされてきた材料の微粉砕に挑戦し続けて、解決してまいります。







