騒音計測と音響解析をこれ1台で完結。録音、周波数分析、音源探査までカバーする、多機能サウンドレベルメーター
LA-7000シリーズは、直感的な操作性と多機能性を兼ね備えた高機能騒音計です。 単なる騒音測定に留まらず、録音や周波数分析を1台で完結させ、現場での計測効率を劇的に向上させます。 1. 直感的な操作と「聴感」による確実性 ■大型カラー液晶タッチパネル: 誰でも迷わず操作でき、スムーズに計測を開始できます。 ■リアルタイム・モニタリング: 測定中に音を聴くことで、対象の状態把握や音源探査、録音ミス防止が可能。 失敗の許されない現場に安心感を提供します。 2. 1台で何役もこなす拡張性(オプション対応) →オプションを追加することで、さらに高度な分析器へと進化します。 ■サウンドアナライザー:詳細な音響解析 ■周波数分析:FFT分析により、周波数成分ごとに音の大きさを確認することが可能 ■サウンドレコーダー: 確実なデータ収録 3. 高度な事後解析との連携 →保存したデータは、当社のソフトウェア(O-Solution)と組み合わせることで、さらに専門的な評価が可能です。 ■波形解析・変動音解析 ■音質評価 ■音の周波数シミュレーション
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基本情報
【その他の特長】 ■ホームキーの搭載 ■日本語/英語切替表示 ■画面撮りに便利なキャプチャ機能 ■USBからの給電が可能-長時間計測を実現 ■防風(ウィンド)スクリーン補正機能 ■外部電源ON/OFF機能-組込み使用に対応 【標準機能】 ・SINGLEモード、DUALモード、QUADモード表示: 異なる周波数重み付け特性や時間重み付け特性の組み合わせで同時に2つ(DUAL)、4つ(QUAD)の演算値を表示する。 A特性とZ特性の値など、異なる重み付け特性の測定結果の比較に有効。 ・リスニング機能:音を聴きながら計測が可能 ・1/1リアルタイムオクターブ分析機能 (RTA1/1モード): 周波数分析モードの一つで、オクターブバンドに分けた表示。縦軸が音圧レベル、横軸が周波数。 どの高さの音が大きい一目で見ることが可能。 (Filter1/1モード): オクターブバンドフィルターを通した音を聞くことで、騒がしい現場でも気になる音だけを聞くことが可能。 マイクをかざし、異音の音源を探査するのに有効。
価格帯
10万円 ~ 50万円
納期
用途/実績例
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ラインアップ(3)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| LA-7700 精密騒音計 | 測定周波数範囲は10 Hz~20 kHz、マイクロホンはMI-1281を使用しており、自己雑音レベルがA: 12 dB 以下、 C: 20 dB 以下 、Z: 26 dB 以下となっている製品になります。 |
| LA-7500 精密騒音計 | 測定周波数範囲は10 Hz~20 kHz、しかし、オプション機能の「超低周波音測定機能」を有効にすれば1Hz~20kHzの周波数域が測定可能になります。これ一台で本格的なアナライザとしての機能を備えることができます。 |
| LA-7200 普通騒音計 | 測定周波数範囲は10 Hz~8 kHz、自己雑音レベルAが17 dB 以下で測定レベル範囲(JIS、IEC)A : 23~138 dBと高機能な環境騒音計測を行う方におすすめの騒音計になります。 |
カタログ(5)
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私たちの技術が、さまざまな分野のソリューションを支えています。 センシング、計測、制御、データ処理、精密機構の各技術と、 それらを融合したトータル技術で、生産現場のニーズに応える さまざまなソリューションの提供を可能にしています。 これからも、多彩な技術力を活かして、業種業界を超えて注目される 付加価値の高い商品・システム開発に挑戦していきます。









