LANインタフェース搭載のパワー・センサ登場
R&S NRP パワー・センサの優れた測定精度と測定スピードは、長年にわたって広く認識されています。R&S NRPxxS(N)、R&S NRPxxT(N)、およびR&S NRPxxA(N)パワー・センサはパワー測定を次のレベルへと進めます。本機はUSBに対応しており、LANを用いて制御することもできます。これによって、R&S NRP パワー・メータ・ポートフォリオは業界の中でもユニークな存在となっています。 主な特徴 ❙❙最大ダイナミックレンジ:-70 dBm~+45 dBm ❙❙周波数レンジ:DC~110 GHz ❙❙読み込み:50,000回/秒以上 ❙❙R&S NRP2本体、ラップトップ/PC、およびローデ・シュワルツ の多数の機器での柔軟な操作 ❙❙ LANとUSBを用いた制御およびモニタリング ❙❙ウェブブラウザーによる簡単なLAN操作 ❙❙ダイナミックレンジが最も広いR&S NRPxxS(N) ❙❙精度が最も高いR&S NRPxxT(N) ❙❙EMC用途に適したR&S NRPxxA(N)
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基本情報
機能と性能特性 ❙❙完全に特性付けされたパワー・センサ ❙❙最小に抑えられた測定不確かさ ❙❙インテリジェントなアベレージング機能による測定時間の短縮 ❙❙さまざまな測定機能 ❙❙USBTMCにより容易にシステム構築が可能 ❙❙内蔵トリガI/Oポート ❙❙ステータスがひと目でわかるステータスLED ❙❙着脱可能なケーブルによる柔軟な操作性 インテリジェントなLAN対応のパワー測定 R&S NRPxxS(N) 3パス・ダイオード・パワー・センサ R&S NRP33SN-V TVAC対応3パス・ダイオード・パワー・ センサ R&S NRPxxT(N) サーマル・パワー・センサ R&S NRPxxA(N) EMC アベレージ・パワー・センサ
価格帯
50万円 ~ 100万円
納期
※お問い合わせください
用途/実績例
EMC用途のための特別設計 EMC用途で重要になるのは、通常は平均パワーだけです。このような場合は、R&S NRPxxA(N) アベレージ・パワー・センサが最適です。これらは、8 kHzまでの重要な低周波数帯に加えて、無線通信で使用される測定範囲をカバーします。最大93 dBのダイナミックレンジ、変調の影響が非常に少ない測定、卓越したインピーダンスマッチングなど、3パス・ダイオード・パワー・センサの優れた特性の恩恵を受けることができます。 幅広い用途に最適 3パス・ダイオード・パワー・センサは、連続平均、バースト平均、タイムスロット平均、ゲート平均、およびトレース測定をサポートするので、さまざまな用途に最適です。卓越した性能と先例のない測定速度および精度を備えており、GSMや3GPPなどのワイヤレス信号に加えて、LTEやLTE-Advancedなどの高い帯域幅の信号に対して正確な平均パワー測定を行うことができます。詳細な解析を行うために、本機は100 kHzのビデオ帯域 幅でのタイムスロットモードやトレースモードなどの測定機能を備えています。
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ローデ・シュワルツ社は、1933年、ドイツ・ミュンヘンで Dr. Lothar RohdeとDr. Hermann Schwarzによって設立されました。 テクノロジー分野のパイオニア設立電子計測、技術システム、ネットワークおよびサイバーセキュリティの 各部門を通じ、より安全に “つながる” 社会の実現を目指しています。 ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社は、2003年にローデ・シュワルツ社の完全な独立会社として発足し、 自動車、ワイヤレスコミュニケーション、エレクトロニクス、航空防衛など多岐にわたる分野で、 日本国内の製品販売およびサービス・サポートを行っています。











