xReportサーバ版は、SOAP形式のWebアプリケーションです。 業務システムからデータを受け取り帳票を作成します。
WEBアプリ型のERPシステムから帳票用データをxReportサーバに渡すと、xReportサーバ版が帳票を作成します。その後、作成した帳票を保存しているアドレスをホストに返すことで各種帳票を入手できます。 ■2種類の運用形態■ 一つの業務システムの環境を1企業で運用するシンプル版と、複数の企業で運用する管理機能付きの2種類を用意しています。 管理機能付きでは、Webアプリケーションパッケージメーカー様がxReportを利用して帳票出力機能をお客様に提供するなどのメーカー様独自のサービスを開始することも可能です。 〇 シンプル版 社内のWebシステムと連携して利用できます。 システムの情報を元に帳票を出力できます。 〇 管理機能付き 複数の会社にサービスを提供できます。 お客様別に利用できる帳票の登録や管理などを制御できます。 ■ 連携のためのAPIを用意 ■ 会社や使用する書式名・希望するファイル形式など、xReportの帳票出力に必要な情報を渡すための仕組みをコーディングしていただきます。 専用のAPIを用意しているのでxReportへの連携は容易です。
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基本情報
■■■特長■■■ ■ Webサーバに負担がかかりません 帳票サーバを別途立ててAPIで業務システムと連携するので、 Webサーバに負担がかかりません。 ■ 帳票デザインは馴染みのあるExcelを利用 馴染みのあるExcelを使ってデザインします。 (登録には別売りのxReportが必要です) ■ 汎用データ1つ用意するだけで複数の帳票を作成可能 受注、出荷、売上など種類ごとに明細データを用意するだけで、 それぞれの明細、集計、横展開表など自由に帳票デザインができます。 ■ 業務システムのプログラミングなしでデータの加工が可能 組込型の場合データ加工はプログラミングで行いますが、 XシリーズではExcelの機能で行います。 ■ ユーザ独自の帳票を追加できます 作成した書式ファイルをユーザがアップロードして追加できます。 ■ ログ機能をつかったセキュリティ対策ができます 帳票を出力した「ユーザ名」「時間」「書式の種類」 「出力ページ数」などが分かるログを記録します。
価格帯
納期
用途/実績例
■■ Webアプリに帳票出力機能を追加した事例 国内外に多くの拠点を持つ東証一部上場のアプライアンスメーカ様では、 同社の基幹システムはJAVAで構築されたWEBシステムで、貿易ドキュメント作成機能が不十分なため、貿易のパッケージソフトを数社検討しましたが、基幹とのデータ連携が煩雑になるため、基幹のJAVAからAPIで呼び出して直接帳票作成ができる「xReportサーバ版」を導入することに決定しました。 AWSを利用して基幹(Linux)との接続を実現 「xReportサーバ版」はWindowsサーバ上で動くシステムですが、社内ポリシーの関係上、Windowsサーバを置けないので、アマゾン ウェブ サービス(AWS)のクラウド上の仮想サーバに「xReportサーバ版」をインストールし、VPNで接続して利用しています。当初の使用用途としては貿易帳票の作成のみを考えていましたが、貿易帳票以外にも使えるため今後用途が広がって行く見込みです。
詳細情報
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xReport for Serverの概要 WEBアプリ型のERPシステムから帳票用データをxReportサーバに渡すと、xReportサーバ版が帳票を作成します。その後、作成した帳票を保存しているアドレスをホストに返すことで各種帳票を入手できます。
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シンプル版 社内のWebシステムと連携して利用できます。システムの情報を元に帳票を出力できます。
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管理機能付き 複数の会社にサービスを提供できます。 お客様別に利用できる帳票の登録や管理などを制御できます。
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当社は、得意分野である貿易ソフトと帳票・BIツールを中心に、 お客様のニーズを先取りした製品とサービスを提供しています。 輸出入貿易システム『PORTNeTシリーズ』や BIツール、帳票作成ツール『Xシリーズ』などを取り扱っております。 ご要望の際はお気軽にご相談ください。