高圧スマートメータのデータをクラウドへ。 Bルート対応 IoTゲートウェイ
LXG‑600は、高圧スマート電力量メータの〈Bルート〉に対応したIoTゲートウェイです。 ECHONET LiteおよびECHONET Lite AIFの認証を取得しており、高圧スマートメータから電力量データやデマンド値を定期的に取得し、LTE通信を通じてクラウドサーバへ送信します。 取得したデータは、エネルギーマネジメントサービスやデマンド監視用途に活用可能です。 通信にはNTTドコモ製LTEユビキタスモジュールを内蔵し、IPv6方式に対応。最小1分間隔でのデータ取得や、異常発生時の随時送信にも対応しています。 データ送信方式はFTP(CSV形式)を標準でサポートし、MQTT(JSON形式)はオプションで対応。 クラウド連携方法や送信データ内容のカスタマイズも可能です。 既存の高圧設備に後付けで導入でき、電力量の見える化と管理効率向上を実現します。
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基本情報
対応機器:高圧スマート電力量メータ(Bルート) 対応規格:ECHONET Lite、ECHONET Lite AIF(認証取得済) ネットワーク:Ethernet(10Base‑T/100Base‑TX×1)、IPv6対応 無線通信:LTE(NTTドコモ製LTEユビキタスモジュール UM04‑KO内蔵) 通信方式:FTP(CSV形式:標準)、MQTT(JSON形式:オプション) 取得データ:電力量データ、デマンド値 取得間隔:最小1分 電源:DC5V(AC/DCアダプタ別売) 消費電力:約2.7W(通信時平均) 外形寸法:140(W)×30(H)×80(D)mm 重量:約168g 動作環境:-20~60℃、湿度25~85%(結露なきこと)
価格帯
納期
用途/実績例
LXG‑600は、高圧スマート電力量メータ(Bルート)から取得した電力量データやデマンド値を、LTE通信を用いてクラウドサーバへ送信するIoTゲートウェイとして利用されています。 事業所や工場、商業施設、集合住宅などにおいて、電力使用状況の可視化やデマンド監視を目的としたエネルギーマネジメント用途で導入実績があります。 取得したデータは、クラウド上の電力量監視アプリケーションと連携し、PCやスマートフォンのWebブラウザから確認・管理が可能です。 既存の高圧設備に後付けで設置できるため、大規模なシステム変更を行わずに電力データの収集・分析環境を構築でき、電力コスト管理や省エネルギー施策の検討に活用されています。
カタログ(7)
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企業情報
株式会社iNDは、お客様のニーズを第一に考え製品のご提供を行ってまいります。 また常に新しい時代を捉え、シリアル通信・接点監視・アナログ計測の分野と、LAN・FOMA・LTEの通信環境で必要とされる様々な製品の、開発・製造・販売のすべてを行っております。










