靭性、鏡面性、耐錆性に優れたプラスチック成形用金型鋼『UPD2』 について掲載!
車のウインドウ(透明)やTVのフレームなど高鏡面性を必要とする意匠面用 として開発されたプラスチック成形用金型鋼です。 当社独自の析出物制御技術により、従来鋼と同等の被削性を維持しつつ、 高い靭性とを付与し、耐錆性および磨き性(高鏡面性)にも優れています。 表面から中心部までほぼ硬さが均一で、そのままお使い頂ける プリハードンタイプです。 高靭性化によりHeat&Coolのハイサイクルに対する信頼性も向上しました。 是非、ご一読ください。 【掲載内容(抜粋)】 ■特長 ■化学組成 ■ミクロ組織 ■清浄度 ■磨き性 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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【その他の掲載内容】 ■被切削性 ■硬さ-靭性バランス ■耐錆性 ■お問い合わせ ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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室蘭製作所は、日本製鋼所の発祥地であり、百年以上に亘り社会インフラや各種プラントで使用される主要機器もしくは主要部品で ある圧力容器や各種産業機械、大型鍛鋼品、厚板やクラッド鋼板などの開発、製造に携わって参りました。その間、社会およびお客様 のニーズに応えながら「鋼を鍛え上げる技術」を蓄積し、他社の追随を許さない高い品質と信頼性を備えた製品を提供して参りました。 昨今、我々を取り巻く環境は目まぐるしく変化しており、新たな素形材のニーズに応えることのできる鋼の可能性をさらに追求する と同時に、これまで培ってきた製造技術、解析技術、分析技術を応用した非鉄金属や複合材料などCO2削減に資する様々な部材を提供し て参ります。また、私達が保有している様々な技術や経験を活かし、設計・製作・施工・設置から保守点検・検査・補修まで、お客様 の幅広いニーズに合わせたソリューションを提供して参ります。 日本製鋼所グループが掲げる「Material Revolution」を通じて、私たちは社会課題の解決に正面から取り組み、持続可能な豊かな社会 の実現に向けて貢献して参ります。






