CODMn測定を、速く、少なく、確実に。
本製品は、JIS法と同一の反応条件を採用しながら、滴定操作を不要にした吸光度式 CODMn 測定システムです。 試料および試薬量を公定法の1/20に削減し、測定時間は約1/3以下、 さらに廃液量・消費電力を大幅に低減。 環境負荷・作業負担・コストを同時に削減できる、次世代型CODMn測定方法です。 【特長】 ● JIS法と同一反応条件・高い相関性 前処理条件(100℃・30分加熱)はJIS法と完全に同一。河川水、湖沼水、下水、産業排水など幅広い実試料で、 JIS法との高い相関性(r²=0.99)を確認しています。 ● 試薬・廃液量を1/20に削減 銀・マンガン・硫酸などの試薬使用量および廃液量を大幅削減。 環境負荷の低減とランニングコスト削減に貢献します。 ● 滴定不要、簡単3ステップ測定 加熱分解後は滴定操作なし。 測定は測定器による吸光度測定のみで、熟練作業者を必要としません。 ● 最大24検体を同時前処理 リアクターを使用することで、最大24検体を同時に加熱分解し、作業効率を大幅に向上します。
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基本情報
測定方法:吸光度式 CODMn 法 測定範囲:0.5~11 mg/L 測定波長:525 nm(CODMn) 測定器:photoLab 7100 または pHotoFlex 前処理温度/時間:100℃・30分 同時処理数:最大24検体(CR3200型使用時) 外部インターフェース:USB / Ethernet *重クロム酸法用の試薬セットもございますので、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
工場・事業場排水のCODMn管理 下水処理施設での水質管理 河川・湖沼など環境水の分析 総量規制対象事業場でのCOD測定(排水量50~400㎥/日)
カタログ(4)
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企業情報
弊社は、1967年(昭和42年)の創立以来、誰でも迅速、簡単、高精度に測定できる水質測定器の開発、普及に努めてまいりました。 地球の環境保全とともに、限られた資源である水の有効活用が求められている現在、弊社は水質測定器、技術、サービスを駆使してあらゆる水環境に対応する、トータルソリューションプロバイダーを目指しています。 また、最新の技術と長年のノウハウを生かし、使い安く、信頼できる水質測定器をより安く、より速く、より広くお届けすることをモットーとして努力してゆく所存でございます。










