Webカメラ1台で、まばたきを検出。ブラウザで無料体験でき、Windowsアプリはオンラインで購入できます。
パナソニックとの共同特許技術を応用して開発した「まばたき検出技術」は、PC内蔵カメラ・USBカメラ・スマートフォンのカメラなど、一般的な可視光カメラ(単眼RGBカメラ)の映像から顔と目の位置を検出し、目の開閉状態とその時系列変化からまばたきを検出する画像解析技術です。赤外線カメラや装着型センサーは必要ありません。 ご提供形態は3種類です。 ・試用版アプリ(ブラウザ版):インストール・登録不要。PC・スマートフォンのブラウザで30秒間の計測を無料で体験できます。映像は端末内で処理し、外部へ送信しません ・まばたき検出アプリ(Windows版):録画・CSV出力に対応した研究・検証向けアプリ。オンラインで購入できます(買い切り) ・まばたき検出SDK:Windows / Linux / iOS / Android の製品・サービスに組み込めます(1ヶ月無料の試用版あり)
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基本情報
■ 処理速度 1フレーム約20ms(顔検出〜目の開閉判定・GPU不要)。毎秒30フレームのWebカメラ映像をリアルタイムに処理できます。 ※当社実測値(Apple M2・入力1280×960・2026年10月)。端末・入力解像度により変動します ■ まばたき検出SDK(ver.1.1.1) 対応OS:Windows 10・11 / Ubuntu 22.04〜 / Amazon Linux 2023 / iOS 15〜 / Android 9.0〜 対応言語:C++ / C# (.NET 8) / Swift / Objective-C / Java(JNI経由) ■ まばたき検出アプリ(Windows版) ・カメラ入力版(Webカメラでリアルタイムに計測)とファイル入力版(録画済みの動画・画像を計測)の2種類・別売り ・録画、CSV出力に対応 ・ライセンスキーによるオンライン認証(初回のみインターネット接続が必要・以降はオフラインで利用可) ・1ライセンスにつきPC1台・買い切り ・動作環境:Windows 10 以降(64bit) ※サングラス着用時は検出できません
価格情報
■ まばたき検出アプリ(Windows版) 1ライセンスあたり・税込・買い切り 一般 33,000円/学術機関(大学・高専・公的研究機関)16,500円 ※カメラ入力版・ファイル入力版はそれぞれ別売りです ■ まばたき検出SDK 試用版(1ヶ月)無料/開発版・商用版ライセンスはお見積り 詳しくは https://blink.pas-ta.io/
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
即日
用途/実績例
◆用途 ・眼精疲労の予防アラート(一定時間まばたきをしていない場合の通知など) ・まばたきによるタッチレスなユーザーインターフェース ・研究・検証でのまばたきの計測(回数・間隔・閉眼時間の記録、CSV出力) ・スマートフォンアプリやPCソフトへのまばたき検出機能の組み込み ◆ご検討の流れ まず試用版アプリ(ブラウザ版)で精度をご確認ください。研究・検証にはWindowsアプリを、製品・サービスへの組み込みにはSDKをお選びいただけます。 ※本技術は医学的な診断を行うものではありません。
この製品に関するニュース(2)
企業情報
カメラで撮った顔から「目」に関する情報を読み取る画像処理・ディープラーニング技術を、他社の製品に組み込めるSDKとして提供しています。 ◆なりすまし判定技術(主力) 顔認証は「本人かどうか」は判定できますが、印刷した写真やスマートフォンの画面に映した他人の顔は見抜けません。当社の技術は、カメラの前にいるのが「生身の人間か、偽物か」だけを判定します。顔認証エンジンを入れ替えることなく、あとから追加できるのが特徴です。 GPUを必要とせずCPUだけで動作し、1フレームの静止画で判定できるため、クラウドに接続できない環境や小型の組み込み機器にも搭載できます。 https://bio-check.pas-ta.io/ ◆その他の保有技術 まばたき検出/視線検出/虹彩認証/目検出/視距離推定 ◆実績 SDKの商用提供により10社・45拠点以上に採用(2026年8月末現在)。医療情報システムの本人認証、勤怠管理・入退室管理端末への組み込みなど。 ※導入企業名は各社との取り決めにより非公開としています。










