くびれにより風の影響を受けにくい構造の転倒ます型雨量計!
『OW-34-BP』は、胴部と計量部により構成された転倒ます型雨量計です。 口径200mmの受水口をもつ胴体の中に計量部が収納されています。 転倒ますは、降水量0.5(標準)mmの水の重さで倒れ、 取り付けられた磁石が転倒する毎にリードスイッチをONに切り替え。 降水量を接点信号に変換して雨量の観測を行います。 【特長】 ■胴体中央部のくびれにより、強風時でも風の影響を受けにくい ■火山地帯、海岸地帯、各種プラントなどの金属部分に影響を受けやすい 環境に設置が可能 ■腐食などによる問題が起きにくい設計 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【仕様(標準)】 ■受水口径:直径200mm±0.6 ■感度:0.5mm ■出力信号:リードスイッチによるメーク接点出力 ■接点容量:25W(DC30V、1A、MAX) ■接点作動時間 ・0.1~0.2秒 ・転倒ますの作動時間差0.05秒以内 など ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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大田計器製作所は… ● 人々の生活は環境も経済も文化も、そして体調でさえ気候に左右されるものです。風速等の気象観測は温暖化現象などに代表される『地球が発する微妙なサイン』を読み取るために不可欠な活動。自然の微細な変化を把握して予測・対応し今と未来をつくりだすための重要な役割を担っています。 ● 大田計器製作所は気象観測機器を『自然と人間をつなぐインターフェイス』と考え、長年にわたり最先端技術による高精度な製品を開発・提供してきました。国家標準である計量法および気象庁検定規格を基準として構築されたトレーサビリティ体系に基づき、各種検査設備・装置の拡充と厳重な製品チェックを行っています。気象観測機器が使用されるのは、ほとんどの場合が苛酷な環境下。製品の信頼はそのような状況で、どれだけ精度の高いデータを測定できるかにかかっています。