カップリングの液だれ、エア混入をなくし生産ロスを減少させた事例をご紹介します!
電解液の輸送用のキャニスター缶に充填する工程で、カップリングを着脱するときに 電解液がたれてしまったり、少量のエアが混入してしまっていました。 そこで、液ダレしないカップリングを導入。 着脱時のロスがほとんどなくなり、エア混入による製品の酸化・劣化の 心配がなくなりました。 また、一般的なカップリングと比較して圧力損失が約半分になる構造なので 充填時間を短縮することができ、生産性の向上につながりました。 【事例】 ■課題 ・カップリング着脱時の液ダレ、エア混入をなくしたい ■導入後 ・エア混入による製品の酸化・劣化の心配がない ・充填時間を短縮することができ、生産性の向上につながった ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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企業情報
当社は「お客さまのかかえる問題への提案型営業」、「きめ細かい在庫オペレーション」という強みをさらに磨きつつ、新たな挑戦を始めます。特にコネクタ単体の提供にとどまらず、お客さまの課題に対応したソリューション提案機能を強化し、より付加価値の高いサービスを提供します。同時に、グローバル化する市場に対応し、海外での活動も積極的に展開してまいります。これからも「コネクタ(及び周辺部品)のファーストコールカンパニー」として、国内外のネットワークを通じてお客さまの声に迅速に応える専門商社として、総力をあげて取り組んでまいります。










