画像処理の組み込みシステム開発。産業用画像検査から映像記録装置まで対応
杉岡システムの画像処理システム開発サービスです。 産業用画像検査、映像記録・遅延再生、エッジAI画像解析など、映像・画像処理に関わる組み込みシステムの設計・開発を行っています。 ◆画像処理の実績 映像遅延再生装置や産業用画像処理ユニットなど、画像処理に関わる組み込みシステムの開発実績があります。 ◆幅広い映像方式に対応 HD-SDI/3G-SDI・HDMI・NTSCなど、産業用途からコンシューマ向けまで幅広い映像インターフェースに対応。用途・設置環境に最適な構成を提案します。 ◆エッジAI画像解析 NVIDIA Jetsonを用いたエッジAIモジュールによる物体検出・画像認識にも対応。クラウドに依存しないリアルタイム推論処理を実現します。 ※詳しくは当社までお問い合わせください。
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基本情報
◆対応映像インターフェース ・HD-SDI / 3G-SDI(SMPTE292M / SMPTE424M) ・HDMI ◆対応プラットフォーム ・Zynq SoC(FPGA + Arm): → リアルタイム画像処理、フレームバッファ制御 ・NVIDIA Jetson: → エッジAI推論、物体検出・画像認識 ・AMD64(x86-64): → 産業用PCベースの画像処理ユニットによる位置認識・物体検出 ・Arm Cortex-A: → 組み込みLinuxベースの映像記録・制御 ◆画像処理技術 ・リアルタイム画像処理(遅延再生・スロー再生・コマ送り) ・物体検出・画像認識(AI推論) ・画像検査向け画像処理ソフトウェア(位置認識・物体検出) ・映像記録(常時録画・イベントトリガ録画) ◆開発環境 ・Vivado / Vitis(FPGA)/ JetPack(Jetson)/ PetaLinux ・C / C++ / Python / VHDL / Verilog
価格情報
開発費用は製品の仕様・数量・スケジュールによって異なります。 ご要望をもとに概算見積書を作成します。まずはお気軽にお問い合わせください。
納期
※数量によって納期が変動しますので、お気軽にお問い合わせください。
用途/実績例
◆画像処理関連の開発実績 ・映像遅延装置カコロクシリーズ(自社製品): Zynq SoCを採用した映像遅延再生装置。HD-SDI/3G-SDI/HDMI対応。スポーツフォーム分析・レース判定・映像展示など幅広い分野に導入 ・パッティングAI解析システム: NVIDIA JetsonによるエッジAI画像解析。高解像度カメラでパターとボールの軌道を数値化・可視化するゴルフ向け解析システム ・製造ライン向け画像処理ユニット: AMD64ベースPC + 産業用カメラ + 当社開発の画像処理ソフトウェアによる製造ライン向け画像処理システム。キャップやシールの位置認識、物体検出に対応 ・スキップバックレコーダ: Armベースの組み込みLinuxシステムで3G-SDIカメラ映像を常時録画。外部トリガ信号に応じてトリガ前後の映像を保存する産業設備向け映像記録装置
カタログ(3)
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杉岡システム株式会社は、大阪府枚方市の組み込みシステム開発会社です。 ハードウェアとソフトウェアの一体開発体制で、設計から製造・保守・修理までワンストップで対応します。 自社製品として映像遅延装置カコロクシリーズの開発・製造・販売も行っています。 創業:2010年4月(平成22年) 設立:2010年10月12日(平成22年) 資本金:500万円 代表取締役:杉岡 利信











