【水素脱離分析装置】測定下限10ppbで高感度に検出|デモ測定可能
『PDHA』シリーズは、鉄などの金属固体材料中の水素を分析する 昇温脱離型水素分析装置です。 昇温離脱装置「SDS-P3」で試料を昇温加熱し、発生する微量水素を センサガスクロマトグラフ「SGHA-P3」で高感度に計測。 また、センサーガスクロマトグラフは、カラムにオリジナルショートカラム、 検知器に高感度半導体式ガスセンサーを用いることで、高速分離と 高感度計測を実現します。 【特長】 ■特長1【真空チャンバー不要/ 大気圧下での分析に対応】 ■特長2【10ppb~10ppm / 極微量の水素を高感度に検出】 ■特長3【-100℃~800℃ / 広い温度域での分析を可能に】 ■特長4【コンパクトな装置、簡単操作で短時間測定】 ■特徴5【JIS K 0315:2022準拠】 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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基本情報
・測定方式 半導体式ガスセンサーを検知器としたガスクロマトグラフィー ・測定濃度範囲 10~10,000 vol. ppb ・測定時間 2分(計測周期は2分+α) ・試料設置空間 ⌀11 × 20 mm ・昇温範囲 PDHA-1000(室温~600℃)、PDHA-2000(室温~800℃)、PDHA-3000(室温~1000℃) ・昇温速度 1~1200℃/hour の範囲で可変(1℃単位) ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
価格帯
納期
用途/実績例
・鉄鋼・非鉄金属メーカー (高張力鋼、合金鋼、表面処理材の評価) ・自動車/部品メーカー (水素関連部材、燃料電池関連材料の信頼性評価) ・大学・公的研究機関 (水素脆性、材料強度、安全性評価の研究) ・材料評価・受託分析機関 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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トヨタ「MIRAI」にも採用されたガスセンシング技術を結集したセンサー、ディテクター、モジュール、各種リークチェッカー、小型ガスクロを製造。そのノウハウを結集した超高感度小型ガスクロは、ppbレベルのガスを定量することができます。大学・研究機関、自動車メーカー、電機メーカーは元より、大気環境、鋼材中ガス、培養発生ガス、生体ガス、フィルター性能評価等、幅広いエンドユーザー、幅広い使用用途で、活躍をしています。












