太陽電池に接続して最大動作点(Pmax)で動作させます。様々な太陽光の照度・角度・温度条件で最大電力点を追従可能です。
太陽電池の最大電力点を追従(MPPT)し、実運用と同等の負荷をかけながら(パワーコンディショナ接続状態を模擬)、太陽電池性能(発電電力量)を計測する直流電子負荷装置です。 最大入力電力を従来品の300 [W]から500 [W]に拡大し、1秒毎の電圧・電流・電力値に加えて簡易I-Vカーブを計測できるようになりました。 また、ペロブスカイト太陽電池等、準安定状態(Metastable State)の特性を有する太陽電池に対応するため、新たな制御方式「山登りMPPT_METAモード」を追加しました。 計測データは全て本体挿入のSDカード内に保存され、付属のパソコンソフトで機器の設定・操作、計測データの取得や閲覧が可能です。
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基本情報
・山登りMPPT_ノーマルモード / 山登りMPPT_METAモード/ 定電圧(CV)モード / 定電力(CP)モード が選択可能 ・任意のMPPT制御(探索時間、電圧幅)を設定可能 ・スイープMPPT機能で最適な最大電力点を追従(ON/OFFの選択が可能)※1 ・Si結晶系・有機薄膜系・ペロブスカイトなど、様々な太陽電池に対応 ・制御間隔の変更により移動体(車両)用途に対応(オプション) ※試作モジュール等の小さな太陽電池でも動作可能 詳細は製品カタログをご参照ください。
価格情報
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納期
用途/実績例
・既存太陽電池モジュール(PV)の発電量調査試験(結晶シリコン系・薄膜系など) ・新型太陽電池モジュール・セルの発電量調査試験(ペロブスカイト・両面受光タイプなど) ・車両搭載型太陽電池の発電量確認試験 ・太陽電池モジュールをOEMで導入検討される際の実発電量調査・確認試験
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企業情報
現経産省のサンシャイン計画時から産業技術総合研究所様・電力中央研究所様・東京農工大学様などの要請を受け、太陽光発電の模擬電源・計測器・パワーコンディショナ等の開発を行ってまいりました。 その実績を元に製品化し各研究所、メーカーに拡販しており、本分野のニッチトップを自負しております。 太陽電池や蓄電池などの模擬電源、系統連系試験に必要な負荷装置、またそれらを一括で操作する試験システムなど、ハードとソフトを組み合わせた製品/システム開発を得意としています。 太陽電池計測においても豊富な実績があり、弊社のI-Vカーブトレーサーは太陽光発電所のメンテナンスだけでなく、メーカーや研究機関・大学などでの研究開発用途でもご愛用いただいております。 計測器や負荷装置を組み込んだ自動計測システムの納入実績も多数ございます。 アナログ・デジタル混在のパワーエレクトロニクス機器の開発 DSP を使用した制御ソフトの開発 PV 計測システムの構築 など お客様のご要望に合わせ、システムや製品をご提案いたします。






