洗浄性の高い独自のコネクタを開発(※特許技術)し、牛乳製造ラインに採用。洗浄工程の大幅短縮を実現しました。
無菌ラインにおける配管の洗浄や切り替え作業に、膨大な時間とコストをかけていませんか。 従来の洗浄工程では、洗浄液を長時間かつ大量に循環させる必要があり、配管の分解や洗浄そのものに多大な工数を要していました。 さらに、手作業による配管の切り替えはタイムロスを生むだけでなく、作業負担の増加やヒューマンエラーによるリスクも抱えています。 このような現場の課題を劇的に解決するのが、当社の「配管自動切換装置」です。 最大の特長は、特許技術である「高洗浄対応の独自コネクタ」を搭載し、徹底した洗浄が可能となり、汚染のリスクを根本から排除することに成功しました。 また、バルブによる液の切り替えではなく、「配管自体」を物理的・自動的に切り替える画期的な仕組みを採用しているため、液混ざりによるクロスコンタミネーション(交差汚染)の心配も一切ありません。 本装置を導入することで、洗浄時間と洗浄液の使用量を大幅に削減でき、ランニングコストの低減と環境負荷の軽減を同時に実現します。 もちろん、配管の切り替え作業も自動化・短縮化されるため、ラインのダウンタイムを最小限に抑え、生産効率の飛躍的な向上に貢献します。
この製品へのお問い合わせ
カタログ(2)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
ナブテスコサービス株式会社は、商用車用エアブレーキ部品の販売サービスを目的に、1971年2月、日本エヤーブレーキ株式会社(現ナブテスコ株式会社)の100%子会社として誕生しました。 現在では、自動車、鉄道、船舶から、建設機械、産業機械、さらには環境設備関連まで幅広い分野において、空圧機器をはじめ油圧機器、電子機器など多岐にわたる製品の設計、製造、販売、保守、修理を展開しています。 ナブテスコサービスの業務の核は、自動車や鉄道車両のブレーキはもちろん、建設機械のコントロールバルブ、工場の生産ラインに使われるオートコネクタ、オートカプラー、カプラーなど、産業社会の安全や運行を支えるキーパーツの設計・開発、製造、保守、メンテナンス、高品質のサービスを迅速かつ確実に提供することにあります。 これまで培ってきた技術とノウハウを基盤に、最短納期で商品を提供するシステムと全国に広がるサービスネットワークを構築し、品質の高いサービスを迅速かつ確実にお届けできる体制を目指してまいります。






