2台のスカラロボットが魅せる高速連携。銅箔打抜きから実装までを極限まで加速。
本装置は、リール状の銅箔を自動で打ち抜き、2台のスカラロボットにより接着とはんだ塗布実装を高速で行う自動化装置です。 【主な特長】 ロボット2台の高速連携:タクトタイム6秒/箇所を実現。打ち抜きから接着、はんだ塗布実装までをロボットの連携により劇的に高速化・効率化します。 大判ワーク対応:最大420×620mmのシートワークに対応し、効率的な多面付け実装が可能です。 安定した材料供給:最大φ450mm(重量5kg)の銅箔リールに対応し、自動打抜き機構へスムーズに給材します。 工程の集約と圧倒的なタクト短縮で生産性向上に貢献します。 株式会社ライズワン 「設計から、その先(保守・改善)まで。FA装置のすべてを、ひとつのチームで。」 「『こうしたい』をカタチにし、ずっと守り抜く。FA装置のワンストップ・パートナー。」
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基本情報
〇対象ワーク シート最大420x620mm 〇銅箔リール最大φ450mm 紙管内径300mm 重量最大5kg 〇装置タクトタイム 6秒/1か所
価格帯
納期
用途/実績例
銅箔を自動で打ち抜き、スカラロボット2台で接着と実装をする装置。タクトタイムの短縮を実現しました。
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【「市場にない装置」から「既存設備の改造」まで。現場の最適解をワンストップで】 自動車の検査装置設計や、ECU検査装置、半導体・カード製造・画像検査・などのFA装置まで。ライズワンは、幅広い業界のお客様に向けてオーダーメイドの自動化・省力化設備を提供しています。 「こんな装置を作りたい」「今の設備を省人化・省エネ化へ改造したい」――そんな現場の切実なご要望に対し、経験豊富な当社の技術陣が、ハードウェア・ソフトウェアの設計から製作、組立、保守まで一貫してサポート。既製品では解決できない現場の課題こそ、私たちの技術と経験が活きる領域です。ものづくりのパートナーとして、ぜひお任せください。











