樹脂部品のバリを除去 【全自動・熱硬化性樹脂】
熱硬化性樹脂部品の場合、成形の後、必ずバリが発生するため バリの除去が必要です。 デフラッシャーと呼ばれる全自動バリ処理機(ブラスト)で、バリが付着した樹脂部品に特殊なビーズを投射し、バリだけを除去することも可能です。 デフラッシャーにはエプロン式、ドラム式やコンベア式と呼ばれるものが あり、製品に応じてバリ処理の方法が異なります。
この製品へのお問い合わせ
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
大和合成株式会社は、熱可塑性樹脂と熱硬化性樹脂の両方を扱える数少ない中小企業として、プラスチック部品の製造を行っています。国内外に6箇所の製造拠点を持ち、大阪をマザー拠点として国内は宮崎、海外ではベトナムのハノイとホーチミン、タンロン、ビンズオンに工場を展開し、安定的でスムーズな製品提供を行っています。 大阪本社では、開発から試作、評価、そして量産準備までの一連のプロセスを担当し、その後の量産段階は宮崎工場やホーチミン工場で行っています。特に、自動車、配線機器、電気電子機器などに使用される精密小型部品を得意としており、熱可塑性樹脂・熱硬化性樹脂のいずれにも対応可能です。 手がける製品は一見目立たない小型部品が中心ですが、最先端の機器に不可欠な重要パーツとして、社会の基盤を支えています。「プラスチックの可能性を追求する」という理念のもと、技術革新と品質向上に挑み続けています。







