自動車部品・PP(ポリプロピレン)・射出成形・宮崎工場
ヒンジ特性が必要であるため、PPを採用しています。 離形性が悪いため、金型に離形処理を施しています。(全長約20cm) 複雑な形状のため、充填にバラつきが生じやすく、このような複雑な製品の 場合、流動解析の結果を金型製作に反映させます。 ※流動解析を用いてゲート位置を決めています。 弊社宮崎工場で生産しています。
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用途/実績例
自動車電装品 自動車のワイヤーハーネス部の保護カバーに使われています。
企業情報
大和合成株式会社は、熱可塑性樹脂と熱硬化性樹脂の両方を扱える数少ない中小企業として、プラスチック部品の製造を行っています。国内外に6箇所の製造拠点を持ち、大阪をマザー拠点として国内は宮崎、海外ではベトナムのハノイとホーチミン、ビンズオンに工場を展開し、安定的でスムーズな製品提供を行っています。 大阪本社では、開発から試作、評価、そして量産準備までの一連のプロセスを担当し、その後の量産段階は宮崎工場やホーチミン工場で行っています。特に、自動車、配線機器、電気電子機器などに使用される精密小型部品を得意としており、熱可塑性樹脂・熱硬化性樹脂のいずれにも対応可能です。 手がける製品は一見目立たない小型部品が中心ですが、最先端の機器に不可欠な重要パーツとして、社会の基盤を支えています。「プラスチックの可能性を追求する」という理念のもと、技術革新と品質向上に挑み続けています。










