創業以来100年の歴史で培った、技術力やノウハウをもとに材料劣化・破損調査、各種試験、現地出張検査等お客様のご要望にお応えします
●材料劣化診断技術 ・長期使用機器の材料劣化、余寿命評価 ・稼働中部材の材料、欠陥性状診断 ・レプリカ法(SUMP)による現地金属組織観察(ボイラーチューブ、タービン、弁、加熱炉、反応装置など) ・破損部品の破壊原因究明、解析 ●材料試験技術 ・引張試験、衝撃試験、曲げ試験、硬さ試験、疲労試験、クリープ試験、破壊靭性試験 など ●分析調査技術 材料分析、環境分析 ●計測器検定業務 ※会社統合により日鋼検査サービス株式会社は日本製鋼所M&E株式会社に社名が変わりました
この製品へのお問い合わせ
基本情報
●材料劣化診断技術 ・腐食試験 ・ひずみ測定 ・鋭敏化測定(EPR) ・レーザー顕微鏡観察・サイトでのレプリカ採取、硬さ測定 ・走査電子顕微鏡(FE-SEM)観察・エネルギー分散型X線分析装置(EDS)での定性分析・X線回折測定(XRD) ・携帯型蛍光X線分析装置での材質判定・光学顕微鏡、マイクロウォッチャー観察・σ相観察 ●材料試験技術 試験装置および適用範囲 ・常温・高温・低温引張試験(ASTM、JIS、JCSS規格適合) ・高温・低温衝撃試験(JIS型衝撃試験機 JIS、EN規格適合) ・硬さ試験(マイクロビッカース、ビッカース、ロックウェル、ブリネル硬さ試験機) ●材料分析 ・鉄鋼、非鉄材料の成分分析・新材料、セラミックス、耐火物等の分析・非金属介在物の分離、同定、定量・各種金属中のガス分析 ●環境分析 ・水質分析(排水、河川、海水)・作業環境測定(粉塵、有機物、金属、アスベスト他)・煤煙測定(煤塵、NOx、SOx他)・産業廃棄物分析・シックハウス関連物質分析・絶縁油PCB分析 ●検定業務 ・計測器検定(マイクロメータ、ノギス、ダイヤルゲージ等)
価格情報
お問い合わせください
納期
※お問い合わせください
用途/実績例
※詳しくは、お気軽にお問合せ下さい。
カタログ(4)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
室蘭製作所は、日本製鋼所の発祥地であり、百年以上に亘り社会インフラや各種プラントで使用される主要機器もしくは主要部品で ある圧力容器や各種産業機械、大型鍛鋼品、厚板やクラッド鋼板などの開発、製造に携わって参りました。その間、社会およびお客様 のニーズに応えながら「鋼を鍛え上げる技術」を蓄積し、他社の追随を許さない高い品質と信頼性を備えた製品を提供して参りました。 昨今、我々を取り巻く環境は目まぐるしく変化しており、新たな素形材のニーズに応えることのできる鋼の可能性をさらに追求する と同時に、これまで培ってきた製造技術、解析技術、分析技術を応用した非鉄金属や複合材料などCO2削減に資する様々な部材を提供し て参ります。また、私達が保有している様々な技術や経験を活かし、設計・製作・施工・設置から保守点検・検査・補修まで、お客様 の幅広いニーズに合わせたソリューションを提供して参ります。 日本製鋼所グループが掲げる「Material Revolution」を通じて、私たちは社会課題の解決に正面から取り組み、持続可能な豊かな社会 の実現に向けて貢献して参ります。






