環境変化に対応する保護ガラスを監視カメラに適用することで、より安全な社会を
鉄道のホームには、乗務員が乗客の安全を確認するための監視カメラが設置 されています。さらに車両にも監視カメラを設置することで、運転手が運転席に あるモニターで乗客の昇降状況を確認できるようになります。 通常、監視カメラはハウジングに収められています。鮮明な画質を残すためには ハウジングの窓の曇りは大敵です。ところがホームなど屋外に設置する 監視カメラの湿気や降雪、凍結などで曇ることが多くメンテナンスフリーの 保護ガラスが求められていました。 そこで当社は、野外での曇を止める「ヒーターガラス」をご提案し、 駅ホームでの安全性確保に貢献しました。 【事例概要】 ■課題:野外に露出している監視カメラは天候や気温により曇りやすく乗客の 安全確保をしにくくなる ■ソリューション:ITO透明導電膜をヒーターガラスの発熱により曇りを防ぐ ■ご紹介製品:ヒーターガラス ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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東海光学株式会社の光機能事業部は、「光をコントロールする技術」を強みに、さまざまな製品づくりを支えています。1939年創業の長年の眼鏡レンズ製造で培われたドライコーティング技術を応用し、カメラや医療機器、通信機器、半導体など幅広い分野で使われる光学部品を開発しています。製品の設計から試作、量産まで一貫して対応できる体制が特長で、お客様のご要望に応じて最適な提案をいたします。 光の働きを活かして、産業や社会の発展に貢献しています。









