加熱能力や作業性、保守性や環境性を考慮して好適な熱処理炉の選択が必要です
冷間成形を行うばねの熱処理として、一般的な処理である『低温焼き鈍し』 についてご紹介します。 冷間でばね加工すると加工部分に残留応力を生じて、ばねの寸法変化や 弾性疲れ強さを損ないます。当処理をする目的は、その残留応力を 取り除く事にあります。 また、冷間で引抜き加工されたピアノ線、硬鋼線、ステンレス鋼線などの 加工硬化をおこしている材料自体の機械的性質の改善をする事も 挙げられます。 【当処理をする目的】 ■残留応力を取り除く ■材料自体の機械的性質の改善をする ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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【注意点】 <引張りコイルばね> ■成形後に300℃を超える温度で処理を行うと、初張力が消失してしまうため、 通常は200~250度で処理を行う ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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当社は創業から64年を迎え、この64年間で当社は幅広いニーズに柔軟に対応する生産体制を整え、自動車、医療、アミューズメント家電、通信機器、OA機器など多様な業種の方や海外にまで「理研のばね」として信頼頂きご使用いただいて参りました。 その歴史の中で私は様々な国で製造現場の空気を味わう機会を与えて頂きました。 同じモノを作る場合でも、工程、考え、管理方法など各国で様々なやり方、考え方が有る事に気づかせて頂きました。 モノづくりには答えは無い。勿論守るべきことは有ります、只「柔軟に考え新しいことにチャレンジする」モノづくりの基本はこの言葉に有ると思います。 変化無くして、成長は考えられません。 この柔軟さにさらに磨きをかけチャレンジし「理研のばね」を新たなステージへ変化させて参ります。 変化を恐れず全てのステークホルダーの皆様に満足して頂けるよう製品の作り込みは勿論、ISO9001・14001認証企業として品質管理、地球環境へ配慮した組織作に更に取り組んで参ります






