ステンレスでも潤滑性、外観等のご要望があれば表面処理が可能です
『ばねの表面処理(鍍金・塗装)』についてご紹介します。 鉄鋼系材料を使用したばねには表面処理が必要不可欠です。 なんといっても鉄は腐食され易く、折損に繋がることも珍しくありません。 安価な処理では防錆油を塗布することもありますが、ケミカルアタックの 懸念も考えられ耐食性も十分でない場合もあります。 ステンレスでも潤滑性、外観等のご要望があれば表面処理が可能です。 またバリの除去や疲れ強さ向上等、ばねには多岐にわたる処理があります。 当社がお勧めする表面処理の表を御参照ください。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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当社は創業から64年を迎え、この64年間で当社は幅広いニーズに柔軟に対応する生産体制を整え、自動車、医療、アミューズメント家電、通信機器、OA機器など多様な業種の方や海外にまで「理研のばね」として信頼頂きご使用いただいて参りました。 その歴史の中で私は様々な国で製造現場の空気を味わう機会を与えて頂きました。 同じモノを作る場合でも、工程、考え、管理方法など各国で様々なやり方、考え方が有る事に気づかせて頂きました。 モノづくりには答えは無い。勿論守るべきことは有ります、只「柔軟に考え新しいことにチャレンジする」モノづくりの基本はこの言葉に有ると思います。 変化無くして、成長は考えられません。 この柔軟さにさらに磨きをかけチャレンジし「理研のばね」を新たなステージへ変化させて参ります。 変化を恐れず全てのステークホルダーの皆様に満足して頂けるよう製品の作り込みは勿論、ISO9001・14001認証企業として品質管理、地球環境へ配慮した組織作に更に取り組んで参ります









