「水素雰囲気」と「真空雰囲気」それぞれの特長についてご紹介
わかりやすい「ロウ付 け」シリーズより、『ロウ付け方法1~雰囲気ロウ付け』を ご紹介します。 雰囲気ロウ付けは、「水素雰囲気」と「真空雰囲気」に分類されます。 「水素雰囲気」は、水素を使用します。 「真空雰囲気」は、真空ポンプで排気した希薄大気でロウ付けを行ないます。 【水素雰囲気 特長】 ■金属酸化物に対し、強い還元力があります。 ■高温下で低露点の水素ガスでは、ステンレス鋼をはじめ、鉄・クロム・ 銅・ニッケルなどの酸化物を還元できます。 ■チタンやアルミ二ウムを含む金属の酸化物は、還元不可です。 ■露点とは水素ガス中の水分量のことで、低いほど還元力が高くなります。 ■水素は熱伝導が良く、環境にやさしいです。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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基本情報
【真空雰囲気 特長】 ■空気を真空ポンプで排気し、希薄大気(真空)でロウ付けを行ないます。 ■金属酸化物を加熱によって分解します。 ■アルミ二ウムやチタンを含むほとんどの金属に対応します。 ■亜鉛などの蒸発しやすい金属は、設備へのダメージがあるので注意が必要です。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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5つの特長 ◆光輝ロウ付け 雰囲気ロウ付けでは様々な金属を光輝に仕上げます。 異種金属同士の接合も得意としています。 ◆高気密・高信頼接合 リークのない密閉容器の接合はおまかせ下さい。 高圧力や真空環境で使用可能です。 ◆試作から量産まで柔軟な対応 試作1点の少量から対応します。 量産もおまかせください。 難易度の高い案件もご相談ください。 ◆技術サポート力 ロウ付けを知らなくても心配ありません。 用途に合わせた最適な接合法を提案します。 ◆実績豊富 創業55年。豊富なノウハウを生かして 試作から量産まで安定供給ができます。















