大気ロウ付けである「炎ロウ付け」と「高周波ロウ付け」の紹介!メリットやデメリットなどご紹介
わかりやすい「ロウ付け」シリーズより、『ロウ付け方法2~大気ロウ付け』を ご紹介します。 「炎ロウ付け」と「高周波ロウ付け」をご紹介します。 「炎ロウ付け」は、火炎を利用するロウ付け法。使用器具によりガスロウ付け、 トーチロウ付け、バーナーロウ付けと分類されます。 「高周波ロウ付け」は、高周波誘導加熱装置を用いたロウ付け方法で、誘導電流が 金属自体を発熱させるしくみです。ロウ付け物の大小、材質などの条件に 合わせ機種を選定します。 【炎ロウ付け 特長】 ■手軽にロウ付け箇所を目視しながら、作業可能 ■特殊な材料以外はほとんど、炎ロウ付けが可能 ■部品形状は自由 ■差しロウ、置きロウが容易にできる ■自動化による量産対応が可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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基本情報
【高周波ロウ付け 特長】 ■炎ロウ付けと比較し、急速加熱が可能 ■短時間加熱のため母材への熱影響が少ない ■出力や時間が管理でき品質の安定化が図れる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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5つの特長 ◆光輝ロウ付け 雰囲気ロウ付けでは様々な金属を光輝に仕上げます。 異種金属同士の接合も得意としています。 ◆高気密・高信頼接合 リークのない密閉容器の接合はおまかせ下さい。 高圧力や真空環境で使用可能です。 ◆試作から量産まで柔軟な対応 試作1点の少量から対応します。 量産もおまかせください。 難易度の高い案件もご相談ください。 ◆技術サポート力 ロウ付けを知らなくても心配ありません。 用途に合わせた最適な接合法を提案します。 ◆実績豊富 創業55年。豊富なノウハウを生かして 試作から量産まで安定供給ができます。















